教育支援センター(さわらび)
ページ番号1008977 更新日 令和8年3月25日
教育支援センター(さわらび)とは
多治見市では、さまざまな事情で悩みを抱え、学校に行きづらくなっている児童生徒の居場所・学びの場となり、社会的自立を促す機関として、教育支援センター(さわらび)を設置しています。
(さわらび)には、希望する児童生徒が、学校に籍を置いたまま通級します。ここでのさまざまな活動を通して不安や悩みを和らげ、学校への復帰等、次の一歩を踏み出す力を養うことを目的としています。
- 所在地
- 〒507-0803 多治見市美坂町8丁目8番地
- 電話
- 0572-23-7867、0572-24-3470、0120-51-7867
- ファクス
- 0572-24-3470
- 利用時間
-
午前8時半~午後2時半
- 開館時間
-
午前8時半~午後3時半
- 休業日
-
水曜午後、土曜日、日曜日、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)、学校閉校日
地図
活動内容
児童生徒は、自分で決めた通級日に通級し、一日の計画を立てて過ごします。5名の指導員が、児童生徒の社会的な自立を願い、さまざまな活動を通して、個々の意欲を高める支援を図っていきます。
さわらび活動の4本柱
- 学習活動:学校とも連携して、子どもの実態に応じた個別・グループ学習を行い、学習する楽しさを求めます。
- チャレンジ活動:制作、演奏、スポーツ、料理等の体験学習を通して仲間とのふれあいの場を設定します。
- さわらびスペシャル:1日かけてスポーツ大会(軽スポーツ)や体験活動(自然体験、職業体験など)を、市の運動施設・野外施設等で活動します。
- 移動さわらび:月2回程度、各地域施設を利用して、相談や体験・ふれあい活動(室内ゲーム、手芸、工作、お菓子作り、演奏など)を行います。新しくさわらびの利用を考えていたり、さわらびから遠くにお住まいであったりする児童生徒や保護者さんに、さわらびの活動に触れてもらうきっかけにします。
添付ファイル
-
Spring(スプリング)さわらび (PDF 509.6 KB)
-
キキョウフレンド大募集 (PDF 441.3 KB)
不登校児童生徒の家庭を訪問して、子どものコミュニケーションの機会を増やしたり学校復帰に向けたサポートを行ったりします。
PDFファイルをご覧いただくには「Adobe Acrobat Reader」が必要です。お持ちでない方はアドビ社(新しいウィンドウ)から無料でダウンロードできます。
このページに関するお問い合わせ
教育委員会事務局 教育相談室
〒507-8787 多治見市音羽町1丁目233番地
電話:0572-23-5942
内線:2333、2334
ファクス:0572-23-5921
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。