多治見市に進出する利点

ページ番号1007260  更新日 令和8年2月10日

多治見市の概要、特徴、優遇制度についてご紹介します。

多治見市の概要

多治見市は日本の真ん中、東海地区の内陸部・岐阜県の南東部に位置する街です。

多治見市の特徴

企業の皆様の進出先候補として考えたとき、下記のような特徴があります。

1.広大な有効面積!

多治見市では、地場産業を支えてきた粘土鉱山の跡地等の有効活用の一環として工業用地の開発・分譲を進めてきました。そのため、市内でも比較的交通網の整った地域にありながら、広大な有効面積が確保できます。また、鉱山の跡地等を活用するため、新たに山林を切り開く面積も比較的少なく済む、環境負荷の少ない開発ができるのも特徴です。

2.陸・海・空の拠点!

2つの高速道路(中央自動車道、東海環状自動車道)に近接しているため、名古屋市、豊田市など周辺都市にアクセスしやすいのはもちろんのこと、中部国際空港(セントレア)や名古屋港などへも快適に接続し、国内外との取引もスムーズです。

3.内陸部ゆえの災害リスクの低さ!

将来的に発生が予想されている「南海トラフ地震」によって発生する津波は、太平洋沿岸部を激しく襲うと言われています。当地は沿岸部から距離のあるいわゆる"内陸部”であり、さらに内陸部にもかかわらず様々な主要交通網に接続しています。

4.専門部署による柔軟な受け入れ体制とアフターフォロー!

企業進出支援の専門部署「企業誘致課」を平成19年に立ち上げ、数年間のうち、多くの企業の進出をサポートしてきました。また、本格操業までのサポートや地元地域との関係づくり(地域貢献活動等)など、進出決定後も企業のニーズに寄り添い、継続的に支援できるのも専門部署の強みです。

進出企業による地域貢献事業実例

多治見市の企業立地に関する支援制度

多治見市企業立地奨励措置に指定された企業様には、手厚い優遇制度をご用意しております。

多治見市地方活力向上地域における固定資産税の課税免除

岐阜県の地域再生計画(多治見市は東濃クロスエリア特定業務施設整備事業計画)に基づき、「地方活力向上地域等特定業務施設整備計画」を作成し、本社機能(特定業務施設)の整備(移転)を行う場合、一定の要件を満たせば、3年間、固定資産税の特例(課税免除)が適用されます。

岐阜県の企業立地に関する支援制度

岐阜県では企業立地を促進し、地域経済の活性化と雇用の創出を図るため、県内に立地される企業に対して、補助金を交付しています。

詳細については岐阜県商工労働部企業誘致課へお問い合わせください。

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このページに関するお問い合わせ

経済部 企業誘致課
〒507-8703 多治見市日ノ出町2丁目15番地
電話:0572-22-1264
内線:1191、1192
ファクス:0572-25-8222
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