冬季における給水管等の凍結

ページ番号1005566  更新日 令和8年2月10日

寒い季節になりました。

気温の冷え込みに注意して、水道管の凍結や破損を防ぎましょう。

近年、市内でも冬季における凍結被害(水道管の破損・漏水・水が出ない等)が出ています。

気温が氷点下4℃以下になると水道管などが凍結しやすくなります。屋外や北側で日が当たらない場所、風当たりの強いところ、むき出しになっている水道管や給湯器付近は特に注意が必要です。

給水管等の凍結防止対策の例

  • 屋内配管に水抜き栓などを設置する。
  • 末端の給水栓(蛇口)で少量の水を出したままにしておく。(ただし、水道料金がかかります。)
  • 給湯器の電源は、夜間も入れたままにしておく。
  • 給水管に断熱材、保温材を被覆する。
  • 加温式凍結防止器を使用する。

保温材は発砲スチロールやポリエチレンフォームのご使用をお勧めします。タオル等の布類は濡れると凍結しますので、屋外での使用は控えてください。

凍結してしまったら

蛇口が凍ってしまったら、タオル等をかぶせ、その上からぬるま湯をかけてください。(熱湯をかけると水道管や蛇口が破裂する可能性があります。)

凍った状態で無理に蛇口をひねると損傷する可能性があります。

蛇口や水道管が破裂し水が吹き出してしまった場合は、メーターボックス内の止水栓を閉めてから、多治見市の指定給水装置工事事業者に修繕を依頼してください。(メーターボックス内に止水栓がない場合もあります。)

漏水箇所や内容によって上下水道料金が減額になる場合があります。

詳しくは上下水道総務課窓口グループへお問い合わせください。

このページに関するお問い合わせ

建設水道部 上下水道工務課 水道グループ
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