避難所における感染症の対応

ページ番号1005918  更新日 令和8年2月10日

災害が発生し避難所を開設する場合には、感染症対策が重要となります。また、災害時には断水等により手指の洗浄ができないことや災害の規模によっては密集した環境下での集団生活等も考えられ、感染症のリスクが高まります。

避難所を開設するような大規模な地震や風水害などの災害が発生した場合のリスクを考え、平時の事前準備及び災害時の避難行動を確認しておきましょう。

また、少しでも感染リスクを低減するため、市民の皆様にも以下の事項についてご協力いただけますようお願いします。

親戚や友人の家等への避難の検討

「避難」とは「難」を「避」けることであり、自宅での安全確保が可能な方は、感染リスクを負ってまで避難所に行く必要はありません。居住環境等により避難する必要が少ないと考えられる場合は、自宅での一時的な避難もご検討いただき、普段から各家庭での災害用備蓄の充実に取り組まれますようお願いします。

自宅が危険な場合も、可能な場合は、安全な親戚や友人・知人の家等への早めの避難についてもご検討ください。

しかしながら、実際に避難が必要な方は、速やかに避難所へ避難していただくことが大切です。避難の際には下記の例を参考に感染リスクを低減するために必要なものをお持ちください。

避難所に持ってくる物の例

  • マスク
  • 石鹸(消毒液)
  • 体温計
  • タオル
  • スリッパ
  • ビニール手袋
  • 服薬している薬など

避難者の健康状態の確認

避難者の健康状態を確認するため、避難所に入られる際は、ご自宅での体温測定に協力をお願いします。なお、発熱、咳などの症状がある方は必ず申し出てください。

また、受付時の混雑を避けるため、避難所の受付時に記入する「避難者カード」・「健康状態チェックカード」を事前に記入し、持参していただきますようご協力をお願いします。

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