熱中症特別警戒アラート(WBGT35)(熱中症特別警戒情報)
ページ番号1006529 更新日 令和8年2月10日
熱中症特別警戒アラートは、熱中症対策を一層推進するため、新たに創設された制度です。熱中症特別警戒アラートが発表された場合は、広域的に過去に例のない危険な暑さであり、人の健康に係る重大な被害が生じるおそれがあります。
危険な暑さから自分の身を守るだけでなく、家族や周囲の人の命を守る行動をとってください。
熱中症特別警戒アラートの発表
- 発表期間:令和6年4月24日(水曜日)から令和6年10月23日(水曜日)まで
- 発表基準:都道府県内において、すべての暑さ指数情報提供地点における、翌日の日最高暑さ指数(WBGT)が35(予測値)に達する場合に発表されます。
- 発表のタイミング:前日午後2時頃に発表(前日午前10時頃時点における翌日の予測値で判断)
- 情報の有効期間:当日午前0時から午後11時59分まで


WBGT
WBGTとは、気温、湿度、輻射(放射)熱から算出される暑さ指数です。
WBGT温度は次の算出方法による温度です。
[屋外WBGT=0.7×湿球温度+0.2×黒球温度+0.1×乾球温度]
日本体育協会では、熱中症予防のための目安として運動指針を示しています。
|
気温(参考) |
WBGT温度 |
熱中症予防運動指針 |
|---|---|---|
| 35℃以上 | 31℃以上 |
運動は原則中止 WBGT31℃以上では、特別の場合以外は運動を中止する。 |
| 31~35℃ | 28~31℃ |
厳重警戒(激しい運動は中止) WBGT28℃以上では、熱中症の危険性が高いので、激しい運動や持久走など体温が上昇しやすい運動は避ける。 |
| 28~31℃ | 25~28℃ |
警戒(積極的に休息) WBGT25℃以上では、熱中症の危険が増すので、積極的に休息をとり適宜、水分・塩分を補給する。 |
| 24~28℃ | 21~25℃ |
注意(積極的に水分補給) WBGT21℃以上では、熱中症による死亡事故が発生する可能性がある。 |
| 24℃未満 | 21℃未満 |
ほぼ安全(適宜水分補給) WBGT21℃未満では、通常は熱中症の危険は小さいが、適宜水分・塩分の補給は必要である。 |
日本体育協会(2013)熱中症予防運動指針より
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