熱中症の予防法

ページ番号1006526  更新日 令和8年2月10日

熱中症の予防には「水分補給」と「暑さを避けること」が大切です。

水分・塩分補給

こまめな水分・塩分補給(特に高齢者、障がい児・障がい者の場合、のどの渇きを感じなくても、こまめな水分補給を)

熱中症になりにくい室内環境

  • 扇風機やエアコンを使った温度調整
  • 室温が上がりにくい環境の確保(こまめな換気、遮光カーテン、すだれ、打ち水など)
  • こまめな室温確認
  • 感染症予防のため換気を行う場合、室温が高くなるのでエアコンの温度設定をこまめに調整

体調に合わせた対策

  • こまめな体温測定(特に体温調節機能が十分でない高齢者、障がい児・障がい者、子ども)
  • 通気性の良い、吸湿・速乾の衣服着用
  • 保冷剤、氷、冷たいタオルなどによる体の冷却
  • 体調が悪いと感じた時は、無理せず自宅で療養

外出時の注意

  • 日傘や帽子の着用
  • 日陰の利用、こまめな休憩
  • 通気性の良い、吸湿・速乾の衣服着用
  • 天気の良い日は昼下がりの外出はできるだけ控える

写真:熱中症が増えています リーフレット

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