インフルエンザ予防接種費用の一部公費負担(65歳以上)
ページ番号1006513 更新日 令和8年2月10日
対象者
接種日において、多治見市に住民登録がある方で、次の1または2に該当する接種希望の方
- 接種日に満65歳以上
- 接種日に60歳以上65歳未満で、心臓、腎臓、呼吸器の機能障害またはヒト免疫ウイルスによる免疫の機能障害がある方(身体障害者手帳1級程度)
(2に該当になる方で初めて接種を希望される場合には、事前に保健センターへ申請してください)
接種期間
令和7年10月1日(水曜日)~令和8年1月31日(土曜日)
自己負担額
1,900円
接種方法について
- ご自身で指定医療機関に予約をとってください(一部予約不要の医療機関もあります)
- 予診票は指定医療機関でお渡しします。
- 接種時に必要なもの:健康保険証、高齢受給者証(お持ちの方)など、氏名、住所、生年月日が確認できる書類
- 一部公費での予防接種は、接種期間内に1人につき1回です。
接種場所
市内の指定医療機関にて接種ができます。
- かかりつけ医が市外である
- その他やむを得ない場合
(県ホームページ「定期予防接種の広域化について」をご参照ください。)
接種後の注意事項
- 予防接種を受けた後約30分間は、急な副反応が起こることがあります。主治医または接種医師とすぐに連絡をとれるようにしておきましょう。
- インフルエンザワクチンの副反応の多くは24時間内に出現しますので、特にこの間は体調に注意しましょう。
- 入浴をしても差し支えありませんが、注射した部位を強くこすることはやめましょう。
- 予防接種当日は、いつもどおりの生活をしてもかまいませんが、激しい運動や大量の飲酒は避けましょう。
新型コロナワクチンとインフルエンザワクチンの接種間隔について
- 新型コロナワクチンとインフルエンザワクチンの接種間隔に制限はありません。
- 新型コロナワクチンとインフルエンザワクチンを同時接種することも可能です。
県外施設等に入所している方の接種費用償還払い(後払い)制度について
多治見市に住民登録があり、県外の介護保健施設等に入所している65歳以上の方で、インフルエンザまたはコロナワクチン予防接種(定期接種分)を公費で接種したい方は、「償還払い(後払い)制度」を利用してください。(ただし全額実費で接種する場合には、これらの手続きは不要です。)
「償還払い制度」を希望する方は、事前に保健センターへ「予防接種実施依頼申請書」を提出し、接種後に「予防接種費用償還払い申請書兼請求書」と「予診票」「領収書」を提出する手続きが必要です。
- 予防接種を接種する前に、保健センターへ申請書を提出(窓口持参、郵送またはロゴフォームより申請)
- 予防接種実施依頼申請書
- 申請受理後、保健センターからワクチン接種を実施する医療機関宛に、予防接種依頼書と多治見市の予診票を送付します(申請書提出から約1週間~10日かかります)。その後、依頼した医療機関にて予防接種を受けてください。接種の際は一旦実費をお支払いいただき、医療機関から予診票と領収書(原本)を受け取ってください。
- 接種後、費用を償還払いするための手続きが必要です。以下の書類を保健センターに提出してください。申請できる期間は、予防接種を受けた日と同年度の2月末日までです。
- 予防接種費用償還払い申請書兼請求書
- 予防接種費用の領収書の原本(接種日、接種したワクチンの種類、接種費用、接種した医療機関・医師名が記入してあること)
- 多治見市が発行した予診票(医療機関にて必要事項が記入してあるもの)
保健センター窓口では、平日の開庁時間内のみ受付しています。書類は郵送でも受付可能ですが、不備があった場合は申請を受理することができませんので、提出の際には十分ご確認ください。
償還払い手続き後に戻ってくる金額の目安
(実費で支払った予防接種費用)-(多治見市自己負担額(令和7年度インフルエンザの場合は1人1,900円、コロナワクチンの場合は1人5,500円))=還付額(ただし還付額には規定の上限額があります)
申請の際の注意事項(必ずご確認ください)
予防接種実施依頼申請書について
- 「現在の居所」には、居住している施設等の名称と所在地、電話番号をご記入ください。
- 接種医療機関名」「医療機関の所在地」は、施設等にて実際に予防接種を実施する医師が在籍する医療機関名です。不明な場合は居住先の施設等にお問い合わせいただき、必ずご記入ください。
- 欄外(申請者)は、実際に申請書を記入した方の情報をご記入ください。不明な点があった場合に保健センターよりお問い合わせいたしますので、日中連絡のとれる電話番号を必ずご記入ください。
償還払い申請書兼請求書について
- 「申請者氏名」は、実際に接種を受けた方の氏名をご記入ください。本人の自書でない場合は押印が必要です。朱肉を使う印鑑をご使用ください。
- 「振込先金融機関」は、接種した本人の口座となります。ご注意ください。
- 欄外「請求書提出者の氏名」には、書類を提出される方の氏名・住所と、本人との続柄、平日日中連絡のとれる電話番号をご記入ください。
その他ご不明な点は、多治見市保健センターへお問い合わせください。
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このページに関するお問い合わせ
こども健康部 保健センター 母子保健グループ
〒507-8787 多治見市音羽町1丁目233番地
電話:0572-23-6187
内線:2375、2376、2377、2379、2360
ファクス:0572-25-8866
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