らくらく筋力アップ体操
ページ番号1006458 更新日 令和8年4月24日
らくらく筋力アップ体操とは
人間の体の筋肉は、使わなければ年齢とともに衰える一方です。そして、筋肉の衰えによって体を安定して支えられなくなったり、関節に負担がかかって障害につながってしまうこともあります。また、日常生活の基本動作が制限されてしまうようになります。
いくつになっても、行きたいところへ行けて、やりたいことができるように、日常生活の中で意識的に筋肉を使ったり体操を行うことで、今ある筋肉を維持・向上させることができます。
らくらく筋力アップ体操にはイスを使って行うものと、床に座って行うものの2種類の体操があります。床での体操はイスを使った体操よりもハードな内容です。
らくらく筋力アップ体操を行うと
- 階段の上り下りや、椅子からの立ち上がりなど日常生活が楽に行えるようになります
- バランスがよくなり、足もしっかり踏ん張れるようになることで転倒予防になります
- 筋肉の量が増えることにより、太りにくい体質になります
- 骨を強くし、骨粗しょう症を予防します
令和8年度の年間開催予定
【参加時にご協力いただきたい事】
- 台風等で警報が発令されている場合は次の通り中止とします(午前の部:午前8時30分に警報が発令されている場合、午後の部:昼12時に警報が発令されている場合)
- 会場や日程によっては混雑により参加人数を制限する場合があります。あらかじめご了承ください。
- 熱中症予防のため、体操の途中でもこまめに水分補給をしてください
- 会場では近距離での会話や大声を出すことはご遠慮ください
らくらく筋力アップ体操の方法
- 音楽に合わせて8種類の体操を行います
- 各体操は左右8回を1単位とします
- 慣れるまではおもりをつけずに、正しい姿勢で行うことを目標にします
- 慣れてきたら軽いおもり(手足に巻くタイプのおもり:重錘バンド)をつけてみましょう。おもりをつけても楽にできるようになったら徐々におもりの重さを増やしていきます。おもりをつけても姿勢がくずれないようにしましょう
こんなことに気をつけながら行いましょう
- ケガの予防のために、体操前にはしっかりと準備体操を行いましょう
- 背中や膝を伸ばして、まっすぐな正しい姿勢で行います。また、使っている筋肉を意識することが大切です
- 呼吸を止めないでおなかまで吸った空気をゆっくり吐きながら行いましょう
- 動作をなめらかに、下ろすときもゆっくり行いましょう
- あまり無理しすぎないように、動かす範囲は痛みが出ない範囲にとどめましょう
- 治療中の病気のある人は主治医に相談して行いましょう
Youtubeでらくらく筋力アップ体操公開中!
Youtubeでらくらく筋力アップ体操を視聴できます。自宅での実施にご活用ください。
らくらく筋力アップ体操 椅子バージョン
スマートフォンで以下のQRコードを読み込むことでスマートフォンでも視聴できます。

らくらく筋力アップ体操 床バージョン
関連リンク
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このページに関するお問い合わせ
こども健康部 保健センター健康づくりグループ
〒507-8787 多治見市音羽町1丁目233番地
電話:0572-23-5960
内線:2370、2371、2372
ファクス:0572-25-8866
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