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更新日:2022年6月16日

北消防署

北消防署

風水害に備えた救命ボート取扱訓練を実施しました

多治見北消防署では、台風や局地的大雨による河川の氾濫等に備え、救命ボート取扱訓練を実施しました。近年、猛烈な勢力を維持したまま日本列島に接近または上陸する台風が多く発生しました。また、全国各地で短時間による記録的豪雨の被害も発生しました。多治見市内でも梅雨の時期になり大雨が予想されるため、その対策の1つとしてボートの組み立て、装備の確認等を訓練で実施しました。

ボート訓練風景ボート訓練風景弐

危険物火災対応訓練を行いました

令和4年6月5日から11日までの危険物安全週間に合わせて、危険物火災対応訓練を行いました。

多治見市消防本部では唯一、多治見北消防署に化学車が配備されています。化学車は、水のみでは消火できないような油火災に活躍する特殊車両です。多治見市内での危険物災害に対応するため、泡消火方法の確認、専用ノズルの取り扱い及び耐熱服の着装訓練を行いました。

放水

第22区防災訓練を行いました

5月22日(日曜日)に第22区防災訓練を行いました。

第22区のみなさんに消火器の取り扱い方法、起震車を利用して地震の揺れを体験していただきました。

いつどんな災害が起こるか分かりません。災害が起こった時の備えの一助になれば幸いです。

第22区防災訓練

精華小学校附属愛児幼稚園で消防車両の展示を行いました

5月24日(火曜日)に精華小学校附属愛児幼稚園で、消防車両の展示を行いました。

普段はあまり見ることが無い消防車両を、みなさんに見てもらいました。

消防士という職業に少しでも興味を持ってもらえたら嬉しいです。

愛児幼稚園で車両展示

小学生対象の消防署体験を計画しています

北消防署では、小学生を対象とした消防署の仕事を知ってもらうための体験を計画しています。

内容は、救急車で活躍している「救急救命士」にスポットを当てたものです。
・救急救命士ができる応急処置体験
・救急車出動体験など

「救急車に乗ってみたい!」「救急救命士って何?」「どんな仕事をしているの?」そんな思いや疑問を持っている小学生に「救急救命士を知ってもらいたい!」と、アツい想いを持った現役の救急救命士が救急救命士体験を計画しています。

夏休みの思い出に消防署体験をしてみませんか?
皆様のご応募を救急救命士一同お持ちしております。

開催概要

会場:北消防署
日にち:令和4年7月26日(火曜日)、令和4年8月3日(水曜日)
時間:両日10時00分~12時00分
対象:小学生(保護者同伴)
定員:各日10名(先着順)
申込:7月22日まで受付

こども消防署体験、救急救命士ってどんなしごと?

警防署長査閲訓練を実施しました

令和4年4月26日(火曜日)に多治見北消防署で警防署長査閲訓練を実施しました

警防署長査閲訓練とは、多治見北消防署員が日ごろ行っている訓練の手技を、多治見北消防署長が確認するものです。

今回の想定は「木造2階建て住宅1階から出火し、2階の室内に要救助者あり」という内容で、日ごろの訓練成果を披露しました。

警防署長査閲訓練の開始北消防署警防署長査閲訓練の様子

 

岐阜県防災航空隊と合同訓練を実施しました

令和4年1月16日に岐阜県防災航空隊と合同訓練を実施しました。

訓練内容は、地震により孤立集落が発生し情報収集のための隊員投入訓練、東海自然歩道を散策中に負傷した傷病者の救出訓練等を実施しました。

訓練を通して、互いの活動に理解を深めることで、連携強化を図ることができました。

今後も、岐阜県防災航空隊と連携を密にし、安全かつ迅速な活動を行っていきます。

令和3年度北消防署救急署長査閲訓練を実施しました

救急医療週間中の9月7日、10日に救急署長査閲訓練を実施しました。

救急出動の需要は増加傾向にあり、基本的な訓練を積み重ね、コロナ対応を含めいかなる現場でも適切な判断と高度な応急処置ができる救急活動を目指し、救急署長査閲訓練を実施しました。

車両紹介

随意契約結果(各課公表分)

随意契約結果

アクセス

 

 

お問い合わせ

北消防署 

〒507-0052 多治見市光ヶ丘4丁目48番地4

電話:0572-22-8802

ファクス:0572-25-7387

メール:kita-fire@city.tajimi.lg.jp