資金管理運用

ページ番号1008109  更新日 令和8年2月10日

「資金管理運用実績」の公表

多治見市には、毎年度の予算に掲げた事業を行うための資金(歳計現金と言います。)や、市が一時的に保管している現金(歳計外現金と言います。)、及び特定の目的のために設けた基金があり、その現金の保管は市の会計管理者が行っています。

この現金を安全に保管し、運用を行うため、平成20年度に「多治見市資金管理運用基準」を制定し、毎年度の運用の予定と実績を公表することとしています。

当面大幅な金利上昇が見込めない昨今の経済状況において、より安全かつ効率的な資金運用を行うため、平成30年度に「多治見市資金管理運用基準」の内容を一部見直しを行い、名称も「多治見市資金管理運用方針」として、債券の「満期保有の原則」「運用期間に関する原則」の改正を行いました。

令和6年度の改正では、基金の資金運用に用いる金融商品として財投機関債等及び電力債(いずれも一般担保が付与されたものに限る)を加え、積極的な運用を可能としました。また、基金残高の流動性を担保するため、債券購入を基金残高の概ね3分の2以下の額としました。

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