グループ制組織運営実態調査
ページ番号1007245 更新日 令和8年2月10日
平成10年10月にグループ制を導入し、4年を経過したことを踏まえ、グループ制に基づく組織運営の現況、前回調査(平成11年12月)との変化を把握し、今後の組織運営の参考とするため、組織運営実態調査を行いました。
組織運営実態調査報告書(平成15年2月26日)
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表紙・目次 (PDF 8.4 KB)
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概要編 (PDF 66.7 KB)
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管理職編 (PDF 38.8 KB)
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副主幹以下の職員編 (PDF 195.4 KB)
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資料編(集計値) (PDF 19.8 KB)
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資料編(調査票) (PDF 63.7 KB)
グループ制の概要
多治見市においては、平成10年10月に次のメリットを掲げて、係制からグループ制に組織改正を行いました。
- 事務事業の執行に最も適した体制を柔軟にとることができ、事務配分の合理化と繁閑が調整され、職員(5・6級職員含む。)の流動化が図られる。
- 係間の壁が取り払われ、複数の職員での協業体制が従来以上に可能となる。
- 担当者―係長―課長補佐―課長という意思決定過程が担当者―リーダー―課長に変わり、意思決定過程が1過程省かれ、意思決定の迅速化が図られる。
- グループ編成及びグループリーダーの選任は課長が行い、課長の組織運営力(リーダーシップ)によって、組織全体の活力を高めるとともに、視野の広い行政が推進される。
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