グループ制の導入について
ページ番号1007243 更新日 令和8年2月10日
係間事務事業の格差、繁閑期職員配置の硬直化等、これまでの係制が抱える課題を解消し、組織の動態化と職員の協働性の確保を目的に、平成10年10月1日から係制を廃止し、全庁にグループ制を導入しています。
グループ制の概要
多治見市においては、平成10年10月に次のメリットを掲げて、係制からグループ制に組織改正を行いました。
- 事務事業の執行に最も適した体制を柔軟にとることができ、事務配分の合理化と繁閑が調整され、職員(4・5級職員含む。)の流動化が図られる。
- 係間の壁が取り払われ、複数の職員での協業体制が従来以上に可能となる。
- 「担当者→係長→課長補佐→課長」という意思決定過程が、「担当者→リーダー→課長」に変わり、意思決定過程が1過程省かれ、意思決定の迅速化が図られる。
- グループ編成及びグループリーダーの選任は課長が行い、課長の組織運営力(リーダーシップ)によって、組織全体の活力を高めるとともに、視野の広い行政が推進される。
グループ編成・事務分担表(掲載を中止します)
市職員を騙るなりすまし、還付金詐欺等の防止のため、グループ編成・事務分担表の掲載を中止します。各課事業につきましては、該当課のページをご覧ください。
制度導入経緯(平成7~10年度)
グループ制の手引き
組織運営実態調査
- グループ制に関する職員アンケート(平成15年2月)
- グループ制に関する職員アンケート(平成11年12月)表紙本体
PDFファイルをご覧いただくには「Adobe Acrobat Reader」が必要です。お持ちでない方はアドビ社(新しいウィンドウ)から無料でダウンロードできます。
このページに関するお問い合わせ
企画部 企画政策課 企画調整グループ
〒507-8703 多治見市日ノ出町2丁目15番地
電話:0572-22-7188
内線:1411、1412、1413
ファクス:0572-24-0621
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。