令和8年10月(市長の活動記録)
ページ番号1011135 更新日 令和8年11月5日
多治見市、瑞浪市及び土岐市における広域ごみ焼却施設の整備及び管理運営に関する合意書締結式

【10月28日】「多治見市、瑞浪市及び土岐市における広域ごみ焼却施設の整備及び管理運営に関する合意書締結式」を開催し、3市の市長が出席しました。東濃西部3市では、安定的かつ効率的なごみ処理の実現に向け、焼却施設の共同整備について協議を重ねてきました。今回の合意書では、建設候補地の選定や費用の負担割合などについて合意し、令和19年度の稼働を目指して事業を進めます。市長は、市民の暮らしを守るため、行政の継続性を大切にしながら、3市が協力して市民にとって最良の施設となるよう取り組んでいくとあいさつしました。
面談(東海防衛局支局)

【10月28日】東海防衛局支局 大臣官房付の末永広氏らと面談し、防衛白書について説明を受けました。
多治見市社会保障推進協議会との意見交換会

【10月28日】多治見市社会保障推進協議会との意見交換会に出席しました。
国際陶磁器フェスティバル美濃実行委員会 2026年度 第2回理事会

【10月28日】国際陶磁器フェスティバル美濃実行委員会2026年度第2回理事会に出席しました。
激励会(第38回全国健康福祉祭埼玉大会(ねんりんピック彩の国さいたま2026))

【10月27日】第38回全国健康福祉祭埼玉大会(ねんりんピック彩の国さいたま2026)に出場する選手の激励会を開催しました。ねんりんピックは、60歳以上の方を中心に、スポーツや文化、健康、福祉などを通じて交流を深める総合的な祭典です。今年は11月7日から10日までの4日間、埼玉県で開催されます。多治見市からは、弓道3名、ゲートボール1名、剣道2名、将棋1名、ソフトテニス2名、ダンススポーツ1名の計10名が出場する予定です。激励会では、大会に向けた選手の皆さんの健闘を願うとともに、日頃の活動に敬意を表しました。
表敬訪問(ALL JAPAN AMATEUR KICKBOXING CHAMPIONSHIPS 2026 全日本選手権大会)

【10月27日】「ALL JAPAN AMATEUR KICKBOXING CHAMPIONSHIPS 2026 全日本選手権大会」に出場する選手から表敬訪問を受けました。出場選手は、平尾歩士さん(根本小学校5年生)です。平尾さんは、11月15日から宮城県の夢メッセみやぎ・西館ホールで開催される同大会のキックボクシング小学5・6年生男子-31kgの部に出場します。訪問時には、全国大会に向けた意気込みを語るとともに、得意のパンチを実際に披露してくれました。力強く繰り出されるパンチからは、日頃の練習の成果が感じられました。
多治見市議会からの令和9年度当初予算に関する要望書を受領

【10月26日】多治見市議会から令和9年度当初予算に関する要望書を受領しました。
第20回たじみビジネスマッチング「企業お見合い」

【10月23日】第20回多治見ビジネスマッチング「企業お見合い」を開催し、開会式に出席しました。この事業は、企業同士が1対1で商談を行い、新たな取引先の開拓につなげることを目的としています。今回は167事業所、約400人が参加し、海外バイヤーを招いた商談も行われました。市長は、海外からの参加に感謝を伝えるとともに、「インターネットの情報だけでなく、直接顔を合わせて話すことで相互理解を深め、積極的に自社をPRしながら、末永い取引関係の構築と多治見市への還元につなげていただきたい」とあいさつしました。
多治見市春日井市自治体間連携事業(国道19号交通事故抑止「T&K作戦」)

【10月22日】国道19号内津簡易パーキングエリアにおいて、多治見市と春日井市が連携して実施する交通事故抑止活動「T&K作戦」を実施しました。この活動は、両市が協力して交通安全意識の向上を図り、交通事故を防止することを目的に、平成30年度から実施しているものです。当日は、両市の市長や警察署、交通安全関係団体など約70人が参加し、交通安全決起号令や国道19号を通行するドライバーへの啓発活動を行いました。市長は、「日頃の交通安全活動への感謝を伝えるとともに、県境を越えて関係機関が一丸となり、交通事故を「減らす」のではなく、「なくす」という強い思いで取り組んでいきたい」と述べました。
表敬訪問(第42回読売書法展)

【10月20日】第42回読売書法展(篆刻の部)において読売準大賞を受賞された、日比野妃扇さんから受賞の報告をしていただきました。今回篆刻の部における準大賞は全国1位にあたるものです。日比野さんからは作品制作についてのご苦労や受賞の喜びをお話しいただくとともに、次の目標についても決意表明されました。
答申書(特別職報酬等審議会)

【10月19日】多治見市特別職報酬等審議会から答申書を受け取りました。 令和8年度に3回の審議会を開催し、市特別職の給与および市議会議員の議員報酬額についてご意見をまとめたものです。 市長は、「厳しい議論をしていただいたことについての感謝を述べるとともに期待と責任に応えてしっかりと責務を果たしてまいります」とあいさつしました。
包括連携協定(カンダまちおこし株式会社)

【10月19日】カンダまちおこし株式会社との企業版ふるさと納税獲得作戦に関する包括連携協定式を行いました。 協定式には、同社代表取締役の田代達生様、十六銀行多治見支店長の土屋和孝様にご出席いただきました。
バタフライ第45回全日本クラブ卓球選手権大会

【10月19日】 11月20〜23日に福島県で開催される、バタフライ第45回全日本クラブ卓球選手権大会に出場される選手の皆さんから表敬訪問を受けました。 土岐心都さん、土岐智哉さん、河井幸信さん、川上哲史さん、中島賢也さんの5名です。 県予選で1位の成績をおさめられ、全国大会への出場を決められました。 予選大会の様子や、全国大会への意気込みをお聞きし、ぜひ目標を達成してほしいと激励しました。
中京学院大学後援会 設立総会

【10月16日】中京学院大学後援会の設立総会および講演会が開催され、出席しました。中京学院大学は、令和9年4月に多治見市へキャンパスを移転・一元化する予定です。後援会は、大学と地域の連携を深め、学生の育成や地域での人財確保を支援することを目的に設立されました。総会後には、シナジーマーケティング株式会社の奥平博史氏による「三代目社長が語る、AI時代の会社の続け方」と題した講演会が開催されました。 市長は、「設立に尽力された関係者への感謝を伝えるとともに、大学、企業、行政が一体となって学生を育て、地域で活躍できる環境を整えることで、中京学院大学とともに東濃地域を発展させていきたい」とあいさつしました。
岐阜県都市保健主管課長会議

【10月16日】多治見市が開催担当市となり、「令和8年度岐阜県都市保健主管課長会議」がオンラインで開催され、開催市を代表して、市長が開会のあいさつをしました。この会議は、県内21市の保健主管課長や岐阜県の関係職員などが参加し、地域保健に関する共通課題について協議するものです。当日は、補助金コードによる事務の効率化や予防接種のデジタル化に向けた自治体支援などについて、意見交換が行われました。市長は、健康づくりや感染症予防などに尽力されている関係者への感謝を伝えるとともに、各市のつながりを大切にしながら、共通課題の解決の糸口を見つけ、健康寿命の延伸と元気なまちづくりにつながる会議となることへの期待を述べました。
表敬訪問(日本スポーツマスターズ2026)

【10月16日】「日本スポーツマスターズ2026」の空手道競技に出場し、優秀な成績を収めた、拳和会多治見に所属する吉田順子さん(多治見市在住)から表敬訪問を受けました。大会は9月12日から14日まで、石川県のいしかわ総合スポーツセンターで開催され、吉田さんは女子形3部(55歳以上)に出場し、見事3位に入賞しました。訪問では、大会での結果を報告するとともに、競技への取り組みなどについて懇談しました。
表敬訪問(世界マスターズ陸上)

【10月16日】8月27日・28日に韓国・大邱(テグ)で開催された「世界マスターズ陸上選手権大会」の男子M40クラス(40~44歳)十種競技で金メダルを獲得した平松忠浩さん(多治見市出身)から表敬訪問を受けました。十種競技は、走る・跳ぶ・投げるの10種目を2日間で競う競技です。訪問では、金メダル獲得の喜びや故郷・多治見への感謝とともに、今後も「多治見っ子」として世界の頂点を目指す意気込みを語られました。
第8次総合計画(後期計画)策定キックオフ講演会

【10月13日】「第8次総合計画(後期計画)策定キックオフ講演会」が開催しました。本講演会は、第8次総合計画の後期計画策定開始にあたり、策定に携わる職員をはじめ、職員全体の意識向上を図ることを目的に開催しました。講師には、三重県桑名市の伊藤徳宇市長をお招きし、政策形成に関する考え方や取り組みについてお話しいただきました。講演会には、副市長、教育長、部課長、計画策定ワーキンググループのメンバー、市議会議員などが参加し、今後のまちづくりの方向性や、計画策定に向けた政策形成の重要性について学ぶ機会となりました。
表敬訪問(Tリーグ「トップおとめピンポンズ名古屋」)

【10月13日】Tリーグ「トップおとめピンポンズ名古屋」の木原翔貴監督、麻生麗名選手から表敬訪問を受けました。Tリーグは、日本の卓球レベルの向上と卓球のさらなる普及、人気拡大を目的に2018年に発足した国内リーグで、2026年現在、男女それぞれ6チームが参加しています。今回の訪問は、10月17日、18日に感謝と挑戦のTYK体育館で開催される「2026-2027公式戦トップおとめピンポンズ名古屋ホームゲーム多治見大会」に先立ち行われました。大会では、17日に九州カリーナ、18日に日本生命レッドエルフとの対戦が予定されており、多治見市で開催される公式戦に向けて期待が高まります。
面談(防災士の会)

【10月13日】「多治見市防災士の会」会長の入木重徳さんと面談しました。
「JAPAN GP2026」開催に係る合同記者会見

【10月13日】12月27日に開催される全日本女子ソフトテニスのダブルス個人戦の賞金大会「JAPAN GP2026」に係る合同記者会見を行いました。本大会は、ソフトテニス日本一を決定する国内のフラッグシップ大会で、競技の普及・振興と選手の活躍機会の拡大を目的に開催されます。今回が5回目の開催で、多治見市では初開催となります。市長は、JAPAN GP大会実行委員会の代表を務める荻原雅斗さん(多治見市出身)の故郷への思いと大会開催への尽力に感謝を伝えるとともに、「国内トップ選手のプレーを通じてソフトテニスの魅力を広め、市や県の魅力発信につなげられるよう、今後も連携して大会を盛り上げていきたい」とあいさつしました。
第15回美濃焼祭

【10月11日】第15回美濃焼祭に出席しました。
第88回全国都市問題会議

【10月8、9日】山形県山形市のやまぎん県民ホールで開催された「第88回全国都市問題会議」に出席しました。この会議は、全国の市長や自治体関係者などが一堂に会し、都市が抱えるさまざまな課題について議論を深め、今後のまちづくりに生かすことを目的に開催されるものです。今回は「広域連携による都市圏づくり~活力ある多極型社会へ向けて~」をテーマに、10月8日から9日までの2日間にわたり開催されました。人口減少や少子高齢化など、地方自治体を取り巻く環境が変化する中、自治体間の連携による地域の活力向上や、持続可能な都市づくりの在り方について考える機会となりました。全国の自治体が抱える共通の課題や先進的な取組への理解を深め、今後の市政運営や地域の特性を生かしたまちづくりにつなげていくことが期待されます。
令和8年度緊急消防援助隊岐阜県大隊訓練

【10月7日】令和8年度緊急消防援助隊岐阜県大隊訓練が笠原クリーンセンターなどで実施されました。訓練は、消防庁長官からの出動指示を受けて出動する緊急消防援助隊岐阜県大隊の連携強化と、災害対応能力の向上を目的に、岐阜県消防長会の主催で行われました。長野県南部直下型地震が発生し、多治見市が被災したとの想定のもと、県内消防本部から登録された指揮隊、消火隊、救助隊、救急隊などが集結し、部隊編成から災害対応まで一連の流れを確認しました。会場では、土砂災害救出訓練や座屈建物救出訓練が実施され、実践的な訓練を通じて、大規模災害時における迅速な救助・救急活動に向けた連携を深めました。
「The Book of MINO 美濃焼の解剖」知事寄贈

【10月7日】一般社団法人セラミックバレー協議会とともに岐阜県知事を訪問し、書籍『The Book of MINO 美濃焼の解剖』を寄贈しました。同書は、セラミックバレー協議会とグラフィックデザイナーの佐藤卓氏との出会いから生まれた、14年以上にわたるプロジェクトの成果です。美濃焼を「デザインの解剖」という視点から読み解いた全1,400ページに及ぶ書籍で、美濃焼の歴史や文化、職人の技術、ものづくりの魅力などが幅広く紹介されています。寄贈された書籍は、県内の各学校に配置され、生徒たちが地域の伝統産業やものづくりへの理解を深めるために活用されます。今回の寄贈を通じて、美濃焼の魅力が若い世代に広く伝わり、地域の歴史や文化への関心が高まるとともに、将来の美濃焼産業を担う人材の育成につながることが期待されます。
表敬訪問(第57回U16陸上競技大会)

【10月6日】「第57回U16陸上競技大会」に出場する選手から表敬訪問を受けました。出場選手は、坂崎絢羽さん(小泉中学校3年生)です。坂崎さんは、8月30日にヒマラヤスタジアム岐阜で開催された岐阜県予選会の女子ジャベリックスローで優勝し、全国大会への出場を決めました。大会は10月23日から25日まで、三重交通G スポーツの杜伊勢陸上競技場で開催されます。訪問では、全国大会出場までの経緯や競技への意気込みについて報告があり、市長は本番での活躍に期待を寄せました。
「たじみ市民討議会2026」提言書提出式

【10月6日】「たじみ市民討議会2026」提言書提出式を開催し、たじみ市民討議会実行委員会から提言書を受け取りました。市民討議会は、7月26日に多治見市産業文化センターで開催され、無作為に抽出した18歳以上の市民3,000人に参加を呼びかけ、34人が参加しました。「住みやすいまち たじみ」を大テーマに、「居場所―みんなの大きなリビング」を中テーマとして、多治見でふらっと立ち寄れる場所や居場所づくり、デザイン、市民リビングについて意見を交わしました。提出式では、実行委員会が当日の話し合いをまとめた提言書を手渡し、市民の皆さんが考えるまちの居場所づくりについて、その思いや提案を受け止めました。
寄贈式(小説『月を目指して低空飛行』)

【10月6日】株式会社ジーネックスの柴田俊代表取締役(市内在住)から、著書『月を目指して低空飛行 ~飛ばないけど落ちないロケット~』の寄贈を受けました。柴田さんは、市内でシステム開発会社を経営する傍ら、54歳でトライアスロンのレース中に大けがを負ったことをきっかけに執筆を始め、約5年をかけて初の長編小説を完成させました。作品は、大企業を辞めて豪州へ渡り、帰国後に地方で起業した主人公の挑戦や挫折、再出発などを描いた物語です。発売日に合わせ、市内図書館3館の所蔵用として3冊、多治見市長へ1冊の計4冊が寄贈されました。市長は、長年事業を営んできたふるさと多治見市への思いが込められた寄贈に、作品が多くの市民に親しまれることへの期待を伝えました。
令和8年度定例第2回岐阜県市長会議

【10月5日】シティホテル美濃加茂で開催された「令和8年度定例第2回岐阜県市長会議」に出席しました。県内各市の市長が一堂に会し、各自治体が抱える課題や今後の市政運営について意見を交わすとともに、市長相互の意見交換会などを通じて情報共有を図りました。会議終了後は、美濃加茂市前平町にある「ヤマザキマザック 工作機械博物館」を訪問し、工作機械に関する展示などを視察しました。県内各市の市長とともに地域の産業やものづくりに触れ、今後の地域振興について考える機会となりました。
第11回東濃西部広域ごみ焼却施設整備等審議会

【10月1日】第11回東濃西部広域ごみ焼却施設整備等審議会が多治見市役所で開催され、出席しました。審議会では、5月7日に3市長から諮問した「東濃西部広域ごみ焼却施設整備に係る基本構想案」について答申が行われました。市長は、「活発な議論と地域の実情を踏まえた検討に感謝するとともに、ごみ処理は基礎自治体の重要な責任であり、令和19年度の施設稼働に向け、多治見市、瑞浪市、土岐市が連携して計画を着実に進めていきたい」とあいさつしました。
第8次総合計画策定事務局 事務所開き

【10月1日】第8次総合計画策定事務局の事務所開きを行いました。第8次総合計画(後期計画)の策定開始に合わせ、計画策定を円滑に進めるため設置したものです。本市では、今後のまちづくりの方向性を示す総合計画の策定に向け、関係職員が連携しながら検討を重ねます。事務所開きを契機に策定体制を整え、職員全体の意識向上を図るとともに、後期計画の策定を本格化していきます。
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