令和8年9月(市長の活動記録)
ページ番号1010998 更新日 令和8年10月5日
表敬訪問(日本選手権水泳競技大会)

【9月30日】日本選手権水泳競技大会に出場する寺田尚紘さん(市内在住)から表敬訪問を受けました。大会は10月16日から18日まで千葉県館山市で開催され、寺田さんはオープンウォータースイミングの5kmの部に出場します。6月に鳥取県米子市で開催された中海オープンウォータースイムでは、同種目で2位に入賞し、全国大会への出場を決めました。
都市計画審議会

【9月30日】都市計画審議会に出席し、冒頭にあいさつしました。審議会では、地区計画や墓地公園、駐車場整備計画など、今後のまちづくりに関わる議案について審議が行われました。市長は、9月8日の大雨を受け、治水や雨水対策などを計画的に進めていくことの重要性に触れるとともに、本日の議案はいずれも今後の多治見市にとって重要なものであり、十分な審議をお願いしたいとあいさつしました。
経済支援拠点フロア施設(TBiS)開所式

【9月30日】産業文化センターにて、経済支援拠点施設「TBiS(TAJIMI BUSINESS INNOVATION SQUARE)」が開所し、開所式に出席しました。TBiSは、市、多治見商工会議所、笠原町商工会がこれまで以上に連携し、企業や個人事業主の経営課題の解決や事業展開を幅広く支援する拠点です。専門家等への相談機能に加え、コワーキングスペースや交流の場を備え、新たなビジネスやつながりが生まれることが期待されます。市長は、利用者が知見や経験、アイデアを共有し、多くの企業や中小企業のさらなる発展につながる拠点となるよう、関係者と協力しながら育てていきたいとあいさつしました。
「第54回多治見まつり」第2回全体会議

【9月29日】「第54回多治見まつり」第2回全体会議が開催され、出席しました。11月3日の開催に向け、実行委員会の関係者が集まり、準備状況や企画内容などについて確認しました。市長は、残り約1か月、各団体や役員の皆さんに協力をお願いしながら準備を進め、素晴らしい当日を迎えたいとあいさつしました。
令和8年度多治見市補助金見直し市民委員会による補助金見直しに関する意見書の提出について

【9月29日】令和8年度多治見市補助金見直し市民委員会から、補助金見直しに関する意見書の提出を受けました。今回は、5人の市民委員が6月から4回にわたり委員会を開催し、143件の補助金・交付金について担当部署へのヒアリングなどを行い、「廃止」20件、「推進」4件、「現状維持」78件、「現状維持(国・県)」41件に分類して意見を取りまとめました。市長は、地域や市民の視点から丁寧に審議いただいたことに感謝するとともに、提出された意見書を踏まえ、今後庁内で十分に議論し、市民の安心・安全と豊かな生活のために補助金を活用していきたいとあいさつしました。
面談(加藤菜津子さんら)

【9月29日】Aichi-Nagoya 2026公認文化プログラム「シルクロードの調べ~砂漠と風が運んだ旋律~」の開催に向け、出演者のバイオリニスト加藤菜津子さんと、東海イラン友好協会の中嶋英子さんと面談しました。10月30日にバロー文化ホール(多治見市文化会館)で開催されるコンサートについて紹介を受けました。コンサートでは、歌手&ペルシャ古典楽器演奏者・ダンスアドバイザーのハミレッド・シャッサヴァリーさんと加藤さんが出演し、ペルシャ古典音楽とバイオリンが響き合う演奏が披露される予定です。愛知・名古屋2026大会を契機に、音楽を通してイランと日本の文化的なつながりに触れ、多治見から大会を盛り上げる機会となることが期待されます。
一般社団法人サーキュラーセラミック協議会 第1回臨時社員総会

【9月29日】一般社団法人サーキュラーセラミック協議会の第1回臨時社員総会を開催し、市長があいさつしました。このプロジェクトでは、地場産業である窯業から生じる熱や二酸化炭素などの環境負荷を地域課題として捉え、その解決と産業の新たな価値創出につなげる取り組みを進めています。これまで約1年半にわたり、MSCP準備委員会をはじめ、関係者や関係省庁などの協力のもと、プロジェクトの立ち上げや体制づくりが進められてきました。代表理事である市長は、これまでの協力に感謝するとともに、今後は民間企業のスピード感や柔軟な発想を生かし、行政も連携しながら、環境課題の解決と地場産業のリブランディングにつながる取り組みを世界に発信していきたいと述べました。
書籍『The Book of MINO 美濃焼の解剖』寄贈式

【9月29日】書籍『The Book of MINO 美濃焼の解剖』寄贈式を開催し、一般社団法人セラミックバレー協議会から書籍の寄贈を受けました。同書は、セラミックバレー協議会とグラフィックデザイナーの佐藤卓氏との出会いから生まれた14年以上にわたるプロジェクトの成果で、美濃焼を「デザインの解剖」という視点から読み解いた全1,400ページの書籍です。令和8年11月3日の発刊に合わせ、市立小学校12校、中学校7校、小中学校1校に寄贈いただき、児童生徒が美濃焼への理解を深める機会として活用します。
面談(多治見盛り上げ隊長|GOです)

【9月28日】「多治見盛り上げ隊長|GOです」として活動する柏樹剛さんと面談し、「JTB ケンミンショー旅アワード2026」の公式応援メンバー「ケンミン盛り上げ隊」に、岐阜県のメンバーとして選出されたことの報告を受けました。同アワードは、全国47都道府県の地元愛あふれるショート動画を募集するコンテストです。「ケンミン盛り上げ隊」は、SNSを通じた地域の魅力発信や、コンテストへの応募の呼びかけなどを行う公式応援メンバーで、柏樹さんは今回新たに就任した22名の一人です。今回の就任を機に、多治見市の魅力がさらに広く発信され、地域の活性化につながることを期待しています。
災害協定締結式(太陽建機レンタル株式会社)

【9月28日】太陽建機レンタル株式会社多治見支店と、災害時におけるレンタル資機材の提供に関する協定を締結しました。締結式には、同社の前田健支店長らにご出席いただきました。この協定により、災害時に発電機や仮設トイレなど必要な資機材の提供を受け、迅速な災害対応につなげます。市長は、近年、自然災害が相次ぐ中、事業者との連携は迅速な復旧に欠かせないとして、今回の協定を通じて市民を守る体制をさらに整えていきたいとあいさつしました。
表敬訪問(第43回全日本マスターズウエイトリフティング競技選手権大会)

【9月28日】第43回全日本マスターズウエイトリフティング競技選手権大会で優勝した、多治見南消防署に勤務する消防士長の永井千尋さんから表敬訪問を受けました。 永井さんは、令和8年8月30日に徳島県鳴門市で開催された同大会の65kg級M35(35歳から39歳の部)に出場し、見事優勝を果たしました。また、スナッチ109kg、ジャーク133kg、トータル242kgを記録し、3種目すべてでマスターズ日本新記録を樹立しました。また、永井さんは、令和9年5月に徳島県で開催される「ワールドマスターズゲームズ2027関西」への出場を予定しており、今後のさらなる活躍が期待されます。
要望書(一般社団法人岐阜電業協会)

【9月28日】一般社団法人岐阜電業協会から要望書を受け取りました。
令和8年度第1回多治見市総合教育会議

【9月25日】令和8年度第1回多治見市総合教育会議に出席しました。
激励会(第80回国民スポーツ大会、第25回全国障害者スポーツ大会)

【9月24日】「青の煌めき あおもり国スポ・障スポ(第80回国民スポーツ大会・第25回全国障害者スポーツ大会)」に出場する選手の激励会を開催しました。激励会には、多治見市在住・在学などの出場選手が参加しました。国民スポーツ大会は令和8年10月10日~20日まで、全国障害者スポーツ大会は令和8年10月23日~26日まで、青森県で開催されます。市長は、多治見市を代表して出場する選手の皆さんを誇りに思うとともに、監督やコーチ、家族など支えてくれる方々への感謝を胸に、日頃の練習の成果を存分に発揮し、市民に元気と励みを届けてほしいとあいさつしました。
要望書(多治見市建設工業会)

【9月24日】多治見市建設工業会から要望書を受け取りました。
熊本地震派遣者激励

【9月16日】令和8年熊本地震の被災地支援のため多治見市が派遣する職員の激励会を行いました。9月20日から28日の間、熊本県宇城市で罹災証明書受付発行業務に従事します。 市長からは、「被災地に寄り添い困っている人をしっかりとサポートしてほしい。身体に気をつけて活動してください」と激励しました。
表敬訪問(JOCジュニアオリンピックカップ2026年全日本卓球選手権大会)

【9月15日】「JOCジュニアオリンピックカップ2026年全日本卓球選手権大会」に出場する選手から表敬訪問を受けました。出場選手は、東濃ジュニアクラブに所属する小林海琉さん(小泉中学校2年生)です。小林さんは、8月にTYK体育館で開催された全日本卓球選手権大会兼予選の14歳以下男子カデットシングルスで3位、カデットダブルスで準優勝し、全国大会への出場を決めました。全国大会は11月6日から8日まで群馬県高崎市の高崎アリーナで開催され、小林さんは14歳以下男子シングルスと男子ダブルスに出場します。これまでの予選での健闘や全国大会に向けた意気込みについて懇談し、本番でのさらなる活躍を期待しました。
令和8年熊本地震災害義援金の贈呈について

【9月15日】令和8年熊本地震災害義援金の贈呈式を行い、多治見市管工事協同組合から義援金20万円を受領しました。今回の義援金は、令和8年7月28日に発生した熊本県を震源とする地震により被災された方々を支援し、被災地の復旧・復興に役立てることを目的として贈られたものです。受領した義援金は、市で取りまとめたうえで、日本赤十字社を通じて被災された方々への支援に活用される予定です。被災地の一日も早い復旧・復興につながる温かい支援に、感謝を表しました。
表敬訪問(フィールドホッケーU15日本代表のオランダ遠征報告・2026全日本中学生ホッケー選手権大会)

【9月14日】フィールドホッケーU15日本代表としてオランダ遠征に参加した岡田莉乃さんから、遠征の成果について報告を受けました。岡田さんは多治見市出身で根本小学校を卒業し、現在は各務原市立中央中学校3年生で、かかみがはらホッケークラブに所属しています。U15ホッケー日本代表には2年連続で選出され、8月21日から29日までオランダを訪問しました。現地では、第16回FIHワールドカップの観戦を通じて世界トップレベルの競技に触れたほか、現地クラブチームやU16代表チームとのテストマッチに臨み、貴重な経験を積みました。また、2026全日本中学生ホッケー選手権大会で優勝し、2連覇を達成したことについても報告があり、今後のさらなる活躍が期待されます。
面談(多治見商工会議所女性会会長)

【9月7日】多治見商工会議所女性会会長の谷口幸子様と面談しました。 谷口会長からは女性会が行った「仕事と育児」調査報告書を受け取るとともに、子育ての課題について議論しました。またこの調査結果を元に企画中の女性会設立5周年イベント(令和9年2月に開催)についてご案内いただきました。
面談(FC岐阜)

【9月4日】株式会社岐阜フットボールクラブ(FC岐阜)の宮島武志代表取締役副社長らと面談し、FC岐阜のホームタウン活動や、多治見市のホームタウンデーについて意見を交わしました。ホームタウンデーは、県内各市町村の皆さんにFC岐阜のホームゲームを身近に感じてもらうとともに、試合会場で観光PRや特産品、地元グルメの販売などを通じて、市町村の魅力を発信する取り組みです。多治見市は10月31日にホームタウンデーを予定しており、当日に向けた取り組みなどについて話がありました。スポーツを通じた地域の交流やまちの魅力発信につながる機会となることを期待しています。
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