残骨灰の取り扱い

ページ番号1005515  更新日 令和8年2月10日

火葬後、お骨上げされた後に残ったお骨(残骨灰)は、合同で埋葬させていただき、亡くなられた方の尊厳を守り、礼節を大切にしています。

残骨灰には、目に見えないくらい細かな金属等の有価物が含まれている場合があります。市民アンケートの結果を踏まえて、令和7年度から、有価物については、精錬したのち適正に売払い、尊い財源として火葬場の施設整備などに活用させていただきます。

皆様のご理解を賜りますようお願い申し上げます。

令和7年度精錬有価物売払

火葬場残骨灰等処理及び有価物精錬業務委託業者から次のとおり納品され適正に売払いました。

売払物品及び数量

物品名

品位

数量

金地銀(板状)

純度99.99%以上

636.16g

銀(粒状)

純度99.99%以上

2,326.85g

プラチナ(板状)

純度99.95%以上

3.25g

パラジウム(板状)

純度99.95%以上

725.23g

次の事業の財源として活用させていただきます。

  • 非常用電源蓄電池更新や誘導灯蓄電池等更新
  • 炉内台車打ち替え(耐火材(キャスタブル部)更新)
  • 動物用残骨灰掃除機交換
  • 酸素濃度計交換
  • 下水道切替工事

残骨灰の取り扱いに関する市民アンケートについて(令和5年度実施)

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このページに関するお問い合わせ

環境文化部 環境課 廃棄物対策グループ
〒507-8703 多治見市日ノ出町2丁目15番地
電話:0572-22-1580
内線:1115、1116、1117
ファクス:0572-22-1186
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