火災予防の普及啓発
ページ番号1006131 更新日 令和8年2月10日
線香からの火災に注意して下さい
線香火災の特徴
線香の燃え残りのわずかな炎から火災が起こることは珍しくありません。
線香は炎を上げずにくすぶるようにゆっくり燃え続けている状態で、火種が大きくなり周囲の燃えやすいもの(座布団、敷物等)に燃え広がり気付いた時には火災になることがあります。
火災防止のために
燃えやすいものを近くに置かない
風が吹き込んできて周りに引火することがあります
香炉を安定した場所に設置する、短い線香を使用する
線香が倒れて敷物等に引火することがあります。
線香をたいている間は離れない
火が残っている場合には、その場を離れないようにしましょう。
外出の際には火が消えていることを必ず確認しましょう。
ストーブ火災にご用心
石油ストーブでは、漏れた灯油にストーブの火が移ってしまった。
電気ストーブでは誤って電源が入り、周りのものが燃えてしまった。
薪ストーブでは、まだ熱い状態で捨てた炭が、他のゴミと一緒に燃えてしまった。
ガスストーブでは、ホースの劣化でガスが漏れ、引火してしまった。
などがよくある火災事例です。空気が乾燥し、火災が発生しやすくなっています。ストーブを使う際は、使用方法を守り、適切に使って温まりましょぅ。
通電火災対策について
通電火災とは
停電後、停電が復旧した際の再通電時に発生が懸念される火災をいいます。
主な要因(地震発生時)
転倒した家具の下敷きになり損傷した配線などに再通電し、発熱発火する。
落下したカーテンや洗濯物といった可燃物がヒーターに接触した状態で再通電し、着火する。
転倒したヒーターや照明器具(白熱灯など)が可燃物に接触した状態で再通電し、着火する。
水槽が転倒し露出した観賞魚用ヒーターに再通電し、周囲の可燃物に着火する。
再通電時に発生した電気的火花により、漏れ出たガスに引火・爆発する
このような火災を防ぐためには感震ブレーカーが有効です。
多治見市役所には感震ブレーカー等の補助金制度があります。
詳しくは以下のページをご覧下さい。
このページに関するお問い合わせ
笠原消防署
〒507-0901 多治見市笠原町2081番地の1
電話:0572-43-4613
ファクス:0572-43-3599
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