AED操作方法
ページ番号1006050 更新日 令和8年2月10日
AEDは自動体外式除細動器のことで、救急現場に居合わせた人が誰でも使える医療機器です。万一の場合における心停止の救命率の向上を目的に、多くの人が利用する町の施設に設置しています。
AEDの使い方
AEDの操作手順は、すべて音声メッセージでガイドしてくれますので、一般の人でも簡単に操作ができます。
電源を入れる
まず電源スイッチを入れます。AEDの種類によっては自動的に電源が入るものもあります。電源が入ると、音声ガイドが流れます。
パッドを貼る
電極パッドを胸部に貼りつけます。貼る場所は、パッドに図で表示されています。
パッドからAEDが自動的に心臓の状態を判断します。
ボタンを押す
心室細動という不整脈(心臓が細かくふるえていて、血液を全身に送ることができない状態)を起こしていた場合は、電気ショックを与えます。音声メッセージに従い、ボタンを押してください。
なお、心室細動であっても、必ず効果があるとは限りません。もともと心臓が弱っている人や、電気ショックを行うのが遅れたときなどは、救命できないこともあります。
PDFファイルをご覧いただくには「Adobe Acrobat Reader」が必要です。お持ちでない方はアドビ社(新しいウィンドウ)から無料でダウンロードできます。
このページに関するお問い合わせ
消防本部 救急指令課 救急・統計グループ
〒507-0828 多治見市三笠町2丁目21番地
電話:0572-22-9232
内線:4413、4414
ファクス:0572-24-0622
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。