救急車の適正利用
ページ番号1006048 更新日 令和8年2月10日
救急出動件数が増加しています。真に緊急を要する方のために、救急車の適正な利用をお願いします。
- 症状は軽微だが、「交通手段がない」、「どこの病院にいけばよいか不明」といった場合は、タクシーや病院案内等を活用してください
- 定期的な通院等において、タクシー代わりに救急車を常用することは控えてください
- 救急車以外に搬送の手段がなく、緊急に医療機関等に搬送しなければならない場合は、迷わずすぐに救急車を要請してください
判断に迷ったときは、お近くの救急相談窓口に
急な病気やけがをしたとき、救急車を呼んだほうがいいのか、自分で病院を受診すればいいのか、どこの病院に行けばいいのか迷うことがあります。そのような時には
救急安心センターぎふ
#7119
#7119がつながらないとき
058-265-0009(岐阜県内に居住または滞在している方に限ります)
へご相談ください。
救急車利用案内
救急車を呼ぶときの番号は「119番」です。
救急車到着までにできること
- 救急車が到着するまではどうしても時間がかかりますので、大切な方を救うためにも、正しい応急手当を身につけておきましょう。(消防署では応急手当の講習を行っています。)
- 応急手当をしている人以外にも人手がある場合は、救急車の来そうなところまで案内に出ると到着が早くなります。
用意しておくと便利なもの
救急車を呼んだら、以下の物を用意しておくと便利です。
- 保険証や診察券
- お金
- 靴
- 普段飲んでいる薬(おくすり手帳)
(乳幼児の場合)
- 母子健康手帳
- 紙おむつ
- ほ乳瓶
- タオル
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このページに関するお問い合わせ
消防本部 救急指令課 救急・統計グループ
〒507-0828 多治見市三笠町2丁目21番地
電話:0572-22-9232
内線:4413、4414
ファクス:0572-24-0622
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。