橋りょう長寿命化

ページ番号1005682  更新日 令和8年2月10日

橋梁長寿命化計画とは‥

多治見市が管理する橋は、241橋あり、このうち建設後50年を経過する高齢化橋梁は、9橋(4%)あります。しかし、20年後には、この割合が14%を占め、急速に高齢化橋梁が増大します。このような背景から、今後増大が見込まれる橋梁の修繕・架け替えに要する経費に対し、可能な限りのコスト縮減への取り組みが不可欠となっています。
通行の安全性を確保し事故や災害のリスクを低減させ、併せて中長期的な維持管理コストを抑制するために計画的かつ予防的な維持管理を更に押し進め、橋梁の長寿命化を図ります。

橋長15m以上の優先橋梁46橋の修繕計画を策定しました。
優先度の高い橋梁から順次補修を実施しています。

写真:笠原橋修繕前の様子
笠原橋修繕前
写真:笠原橋修繕後の様子
笠原橋修繕後

橋梁点検

多治見市では、道路法の改正(平成25年6月)、定期点検に関する省令・告示(平成26年7月施行)に基づき、市内の道路橋の点検を行っております。その点検結果を橋りょうの長寿命化対策に活用しております。

これまでの点検結果

平成28年度点検結果

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このページに関するお問い合わせ

建設水道部 道路河川課 道路改良グループ
〒507-8703 多治見市日ノ出町2丁目15番地
電話:0572-22-1280
内線:1364、1362
ファクス:0572-25-7055
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