浄化槽補助金交付申請関係

ページ番号1005647  更新日 令和8年10月23日

浄化槽補助金申請の流れ

1申請書の提出(申請者→上下水道総務課)

補助金の交付申請は、補助金交付決定を受ける年度の1月31日までに設置等工事の完了及び完了報告書が提出できる場合に限ります。

申請時の提出書類

【新規設置の場合】

  1. 補助金交付申請書
  2. 工事費の見積書の写し及び工事請負契約書の写し(消費税込み)
  3. 借家の場合は建物所有者の承諾書
  4. 全浄協の「登録証」及び「登録浄化槽管理票(C票)」
  5. 全浄連の「機能保証登録証」又は岐浄連の「生涯機能保証登録証」
  6. 浄化槽設置通知書又は浄化槽設置届出書の本人控の写し
  7. 基礎工事の設計書またはPC板を使用する場合は、構造計算書
  8. 浄化槽チェックリスト
  9. 撤去費の補助対象となる単独処理浄化槽がある場合、その単独処理浄化槽を合併処理浄化槽に転換できない理由書、撤去費用の見積書の写し

【合併処理浄化槽を更新する場合】

1~8は新規設置と同じ(7及び8については必要に応じて)

 9.更新対象の既設合併処理浄化槽(以下「既設合併処理浄化槽」という。)について浄化槽法第11条第1項に基づく定期検査において躯体に対する改善を理由に不適正となった旨を証明する書類又は製造業者等による更新及び撤去が必要な理由書

10.既設合併処理浄化槽に関する維持管理要領書

11.既設合併処理浄化槽の維持管理を補助金の申請日から遡って3年以上継続して実施したことがわかる書類の写し

12.既設合併処理浄化槽撤去費用の見積書の写し

2補助金等交付指令書の郵送(上下水道総務課→申請者)

申請書類の審査の結果、補助対象として適切であれば補助金等交付指令書を郵送します。

3工事の着手

必ず補助金等交付指令書の交付後、工事に着手してください。

4完了報告書の提出(申請者→上下水道総務課)

次のいずれか早い日までに完了報告書を提出すること。

  • 合併処理浄化槽の設置又は更新の工事が完了した日から起算して30日を経過した日
  • 補助金の交付決定を受けた年度の1月31日

提出書類

  1. 完了報告書
  2. 浄化槽の維持管理(法定検査・保守点検・清掃)を行う業者との契約書の写し
  3. 施行確認書(浄化槽設備士が記入したチェックリスト)
  4. 工事写真
  5. 施工後、当初計画と変更が生じた場合にはその訂正図面

5完了検査

上下水道総務課職員が設置場所へ検査に伺います。

6補助金等交付額確定通知書の郵送(上下水道総務課→申請者)

完了検査終了後、補助金等交付額確定通知書・請求書・振込先口座記入票をお送りします。

7請求書の提出(申請者→上下水道総務課)

6でお送りした請求書に必要事項を記入し、添付書類をそろえて上下水道総務課へ提出。

添付書類

  1. 工事費請求書(写し)
  2. 領収書(写し)
  3. 振込先口座記入票

8補助金交付

振込先口座記入票にご記入いただいた振込先口座へ補助金を振り込みます。

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このページに関するお問い合わせ

建設水道部 上下水道総務課 窓口グループ
〒507-8703 多治見市日ノ出町2丁目15番地
電話:0572-22-1203(上水) 0572-22-1230(下水)
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