水道事業概要
ページ番号1005573 更新日 令和8年2月10日
多治見市の水道のはじまり
多治見市に水道が初めて引かれたのは、1923年(大正12年)で地下の涌き水を水源として、現在の本町5丁目付近を中心に519戸の家庭に水を配ったのが始まりでした。
その後、人口が増えるにしたがい水が不足し、1958年(昭和33年)土岐川の水を水源とする上山浄水場を建設し各家庭に水を配りました。しかし、昭和40年代になって、住宅団地の開発により急激に人口が増え、将来水不足になることや水質の汚染が心配されました。そこで、昭和48年から長野県王滝村にある牧尾ダムを水源とする岐阜県東部広域水道(旧東濃用水道)の一部受水を始め、昭和51年からは全部を受水するようになりました。
また、平成18年1月23日、土岐郡笠原町が多治見市に編入合併されたことにより、笠原町水道事業の全てを譲り受け、多治見市水道事業に事業統合しました。
岐阜県東部広域水水道事務所
水道計画
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給水区域(水が使用できる区域)
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市内全域(笠原町の一部を除く)
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計画給水人口(水が使える人の数)
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116,000人
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計画受水量(1日に水を集める量)
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57,850立方メートル/日
多治見市水道事業ビジョン
水道事業基本計画
水道施設の計画的な更新や水道事業の基盤強化等を行うため、水道事業基本計画を改定し、さらなる効率的な事業運営と安定給水の実現を図るもの
公営企業健全化計画
令和7年3月末現在の配・給水概況
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事業主体名
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多治見市
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給水人口(水道水を使っている人の数)
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104,316人
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給水件数(水道水を使っている家や工場等の数)
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43,238件
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普及率(市内で水道水を使用している人の割合)
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99.81%
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年間配水量(1年に配水された水の量)
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12,789,072立方メートル
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年間給水量(1年に使用された水の量)
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11,172,058立方メートル
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1日最大配水量(令和3年7月19日)
(年間の内で一番たくさん配水された1日の水の量) -
37,824立方メートル
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受水池(岐阜県東部広域水道から水を受取る場所)
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5箇所
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送・配水管延長(水道管を全部つないだ長さ:φ50~φ700)
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731.00km
- 耐震化率(水道管のうち耐震性能がある管の割合)
- 46.6パーセント
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このページに関するお問い合わせ
建設水道部 上下水道総務課 経理グループ
〒507-8703 多治見市日ノ出町2丁目15番地
電話:0572-22-1214
内線:1202、1203、1204
ファクス:0572-23-3011
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