保護司
ページ番号1006006 更新日 令和8年2月10日
保護司は法務大臣から委嘱された無給で非常勤の国家公務員です。地域社会の代表として選ばれた社会的信望の厚い方々で、地域の実情に通じているという民間性、地域性の特色を生かしながら保護観察官と共に更生保護の仕事に従事しています。
社会を明るくする運動
「社会を明るくする運動」は、犯罪や非行の防止と罪を犯した人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪や非行のない明るい社会を築こうとする全国的な運動です。
多治見市においても推進委員会を組織し、強調月間である毎年7月には街頭啓発活動などが行われています。
第75回“社会を明るくする運動” 犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ
多治見市においても、この運動を推進するため、多治見市長を委員長とする「社会を明るくする運動」多治見地区推進委員会を設置しています。委員は、市長のほか多治見警察署長、区長会長、各区長、関係機関・団体長などから構成され、この運動に積極的に参加します。また、この委員会の事務局を多治見保護区保護司会が担っています。
多治見地区での取り組み

- 7月6日に、多治見市役所駅北庁舎ほか、市内4箇所で“社会を明るくする運動”ののぼり旗を掲げ、街頭啓発宣伝を行います。また、推進委員等が広報車で市内を巡回し、啓発します。
- 青少年まちづくり市民会議主催の「多治見市わたしの主張大会」に協賛し、社明運動推進の趣旨徹底のため啓発物品を配布し、社会を明るくする運動賞を授与してPRに努めています。
- 更生保護女性会、保護司会は社明運動行事として、多治見市の全中学校を訪問し、手づくりの押花しおりを3年生全員に、また啓発物品を生徒全員に贈り、励ましの声をかけて子どもの健全育成に努めています。
写真は、令和6年7月7日多治見市役所駅北庁舎のセレモニー(内閣総理大臣メッセージの伝達)の様子です。
できることから始めませんか?
犯罪からの立ち直りには、本人の努力はもちろんですが、周りの人の応援や地域の中に「居場所」があることが大きな後押しになります。立ち直ろうとする人を受け入れ、支える方法は様々です。何ができるかを一緒に考え、できることから始めてみましょう。
多治見更生保護サポートセンター
多治見更生保護サポートセンターは豊岡駐車場の入口手前の左側にあります。
更生保護サポートセンターでは、新任保護司の研修、保護司間の情報交換、各部会のミーティング等を行ったり、犯罪・非行の予防活動や少年非行等についての相談を行います。

- 開所時間:月曜日から金曜日(祝日を除く)午前10時から午後4時まで
- 企画調整保護司が常駐します。お気軽にお立ち寄りください。
- 住所:多治見市豊岡町1-65
- 電話:51-1881(ファクス兼用)
- Eメール:sc-tajimi310@ob.aitai.ne.jp
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環境文化部 くらし人権課 人権グループ
〒507-8703 多治見市日ノ出町2丁目15番地
電話:0572-22-1128
内線:1152、1153
ファクス:0572-25-7233
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