たじみ子育ちパートナー「ウィズ・チル」
ページ番号1006394 更新日 令和8年2月10日
「たじみ子育ちパートナーウィズ・チル(With Children)」(愛称『ウィズ・チル』)は、子どもが一人の人間として自分らしくすこやかに成長していくことができるよう、子どもの心に寄り添い、子どもの声に耳を傾けるなど「子どものパートナー」としての関わり方を広める運動です。一緒にウィズ・チルの輪を、子どもに関わるおとなの輪を広げませんか?
ウィズ・チル憲章
- 子どもが一人の人間として自分らしくすこやかに成長していくことができるよう支援します。
- 子どもの心に寄り添い、子どもの声に耳を傾けます。
- 子どもが自分の居場所をつくれるよう、支援します。
- 子どもが、生活の場やまちづくりに意見を表明し、参加できるよう支援します。
ウィズ・チルバッジ

ウィズ・チルはこのバッジをつけています。
ウィズ・チル憲章に賛同し、登録を希望される方は、ウィズ・チル登録申込用紙をくらし人権課まで郵送又はファクスしてください。
ウィズ・チルはこうして生まれました
多治見市は、平成15年に子どもの権利に関する条例を制定しました。多治見の子どもが「安心して」「自分らしく」今と未来を生きていくことを目指し、市、保護者、子ども施設職員、市民が力を合わせ子どもの権利保障に取り組んでいます。
条例では、市民参加という点を強調しています。子どもにやさしいまちづくりには市民による活動や市民同士の連携が欠かせないからです。そこで生まれたのが、市民が子どもの権利の視点に基づく子ども支援を行い、連携し高め合うしくみ、ウィズ・チルです。
名前について
子どもから名前を募集したところ、ウィズ・チル(With Children)という提案があり、「子どもとともに」という意味やことばの響きがいいことから、子どもの権利委員会で決定されました。
ウィズ・チルに登録するとどうなるの?
登録したみなさんにやっていただくこと
- ご自身の生活の中や、ご自身が関わる子ども支援の活動を通し、子どもたちにウィズチルの理念【ウィズ・チル憲章参照】に沿った関わりをしてください。
- ウィズ・チルバッジを着用し、ウィズ・チルの関わり方を市民の皆さんにも広めてください。
- 会報上などのウィズ・チル同士の交流に参加してください。会報作成等に携わっていただく方も募集しています。
登録することで受けられる支援
子どもとの関わり方を学ぶ市主催の研修会への参加、会報等による子ども支援の情報提供などを受けられます。
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「ウィズ・チルひろば」第27号 (PDF 1.9 MB)
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「ウィズ・チルひろば」第26号 (PDF 1.8 MB)
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「ウィズ・チルひろば」第25号 (PDF 2.8 MB)
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「ウィズ・チルひろば」第24号 (PDF 4.1 MB)
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このページに関するお問い合わせ
環境文化部 くらし人権課 人権グループ
〒507-8703 多治見市日ノ出町2丁目15番地
電話:0572-22-1128
内線:1152、1153
ファクス:0572-25-7233
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。