国民健康保険制度の概要
ページ番号1005280 更新日 令和8年2月10日
制度の仕組み
国民健康保険(国保)は、加入者がふだんから保険料を出し合い、病気やけがをしたときの治療費の一部を負担するものです。病気やケガをしたときの一人一人の経済的な負担を軽くし、安心して医療を受けられる目的でつくられた制度です。
日本では、国民全てがいずれかの保険制度に加入する「国民皆保険」となっています。
国民健康保険の加入者
職場の健康保険に加入している人とその扶養家族、後期高齢者医療保険(75歳以上)に加入している人、生活保護を受けている人を除いて、多治見市に住んでいる人は全て国民健康保険に加入しなくてはなりません。
国民健康保険は、世帯ごとに加入しますが、世帯の一人一人がみな被保険者になります。
加入者の皆さまへ
- 被保険者証の交付を受けたときは、大切に保管してください。
- 保険医療機関等において診療を受けようとするときは、必ず被保険者証を窓口で提出してください。
- 70歳の誕生日の属する月の翌月(誕生日が月の初日である場合はその月)以後の場合は、被保険者証に高齢受給者証を添えて窓口で提出してください。
- 70歳の誕生日の属する月の翌月(誕生日が月の初日である場合はその月)以後の場合、診療を受けるときに支払う金額は、高齢受給者証に示す割合(2割または3割)になります。
- 被保険者の資格を喪失したときには、直ちに被保険者証を多治見市に返還してください。
- 被保険者証の記載事項に変更があったときは、14日以内に、被保険者証を添えて、多治見市にその旨を届け出てください。
- 有効期限を経過したときは、被保険者証を使用することはできないので、速やかに多治見市に提出して更新を受けてください。
- 不正に被保険者証を使用した者は、刑法により詐欺罪として懲役の処分を受けることがあります。
- 特別の事情がないのに保険料を滞納した場合、被保険者証を返還していただくことがあります。
このページに関するお問い合わせ
市民福祉部 保険年金課 年金国保グループ
〒507-8787 多治見市音羽町1丁目233番地
電話:0572-23-5746
内線:年金に関すること 2160、2161
内線:国保に関すること 2162、2163、2164、2165
ファクス:0572-25-7286
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