多治見南1号車(CAFS搭載タンク車)

ページ番号1006096  更新日 令和8年2月10日

多治見南1号車は多治見市内で発生した建物火災全てに出動する消防車です。

1500Lの水を積載しており、消火栓を使用しない場合でも5分間程度であれば放水を行うこともできます。

また、多治見南1号車にはCAFSを搭載しており特殊な薬剤を使用した泡消火を行うことが可能となっています。

消防車全体の写真

消防車正面の写真

キャビンのドア開放写真


消防車の中をのぞいてみます。

写真:運転席助手席


運転席と助手席の間にはAVMのモニターがあり、災害情報を確認できるようになっています。

電話のようなものが見えていますが、これは無線装置です。災害に応じて他の隊や指令課と連携が取れるようになっています。

写真:後部座席の空気呼吸器
後部座席には空気呼吸器が取り付けられており、車内で背負うこともあります。
消防車左面の写真
消防車を左側から見た写真です。

写真:消防車左面、シャッター開放


シャッターの中には多くの資機材が収納されています。

このほとんどは、消防ホースです。車両の後方部分にはエンジンカッターやチェーンソーなどの破棄器具や投光器や発電機などの照明器具が積載されています。

上部には三連梯子も積載されています。

消防車右面の写真

写真:消防車右面、シャッター開放


右側のシャッターの中も左側のシャッターと消防ホースはほとんど同じように積載してあります。

消防車から水を出すときに、少しも迷うことが無いようにほぼ左右対称に積載をしているのです。

こちらも車両の後方はホース以外の物が積載されています。

上段には機関員が使う消火栓を操作するための器具や交通整理のための資機材が積まれています。

下段にはCAFSを出すための薬剤や油漏れの際に使う資機材が積載されています。

後ろの写真


後方にはホースが12本入ったホースカーがあり、長距離のホース延長にも対応できるようになっています。

また、上部に積載された三連梯子は後部から降ろすことができます。

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