多治見南2号車(CAFS搭載ポンプ車)
ページ番号1006097 更新日 令和8年2月10日
多治見南2号車は600Lの水を積載しています。
600Lというと多いように感じるかもしれませんが、2分程度しか放水できないため、消火活動を行うには不十分です。
そのため、なるべく早く消火栓に部署する必要があります。
また、多治見南3号車にはCAFSを搭載しており特殊な薬剤を使用した泡消火を行うことが可能となっています。
南3号車に積載した600Lの水をCAFSで放水した場合には水10000Lの水を放水するのと同じ時間放水することができます。






運転席が右側にある関係で、右側には機関員が使用する資器材が多く配置されています。
その他の資器材はほとんどが左右対称になっています。

旧南2号車
長い間多治見市で活躍し、南3号車(ポンプ車)が運用開始された後も予備車両として活躍してくれました。

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