企画展「酒を造る」7月21日から開催

ページ番号1010863  更新日 令和8年7月21日

イベントカテゴリ: 文化・芸術

開催期間

令和8年7月21日(火曜日)から令和8年12月18日(金曜日)まで

開催時間

午前9時 から 午後5時 まで

開催場所

多治見市文化財保護センター

対象

一般、親子、小学生、中学生

申込み

不要

企画展「酒を造る」

お酒はお米と水を原料に、菌をコントロールして造られます。

お米からお酒を造るためには、「発酵」という、菌による眼にみえない働きをうまくすすめるための知識や感覚が必要で、

各工程で職人をサポートするためにデザインされた様々な道具が使われます。

道具は、古くからのものがかわらず使用されたり、あるいは自然素材の道具のかたちを活かしたまま機械化されていたり、そこには現代までの連続性が感じられます。

 「伝統的酒造り」は、2024 年に人類の無形文化遺産としてユネスコ無形文化遺産に登録されています。

地域に残された資料、道具のデザイン、酒造に携わる職人の言葉から、「酒を造る」という美しい民俗文化をお楽しみください。

展示室には、お酒づくりのかおりをたのしむ展示をご用意する予定です。職人が、かおりを嗅ぎ分け、たしかめる。その感覚の一部を体験いただきたいと思います。

入場料
無料
主催
多治見市教育委員会

このページに関するお問い合わせ

教育委員会事務局 文化財保護センター 文化財グループ
〒507-0071 多治見市旭ケ丘10丁目6番地26
電話:0572-25-8633
ファクス:0572-24-5033
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