企画展「神仏習合と里山伏」

ページ番号1008834  更新日 令和8年2月10日

イベントカテゴリ: 文化・芸術

多治見市文化財保護センター企画展ポスター 神仏習合と里山伏

仏教が伝来する以前から、日本には山や森、滝といった自然のあらゆるものに神が宿ると考える信仰がありました。仏教が伝わると、神と仏は互いに溶け合い、やがて神は仏の仮の姿であるという思想も生まれました。こういった神仏習合の思想を体現した一つに修験道があります。山伏はその信仰の担い手として、厳しい山岳修行に身を投じました。本展覧会では当地域で活躍した江戸時代の里山伏について古文書を中心に紹介します。

開催期間

令和8年2月2日(月曜日)から令和8年6月26日(金曜日)まで

開催時間

午前9時 から 午後5時 まで

(最終入館:午後4時30分)

開催場所

多治見市文化財保護センター展示室
(多治見市旭ヶ丘10丁目6-26)
文化財保護センターの施設案内

対象

一般

休館

土曜日・日曜日・祝日
※2月14日(土曜日)と6月7日(日曜日)は開館

入場料
無料

過去の企画展についてはこちらをご覧ください。

このページに関するお問い合わせ

教育委員会事務局 文化財保護センター 文化財グループ
〒507-0071 多治見市旭ケ丘10丁目6番地26
電話:0572-25-8633
ファクス:0572-24-5033
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。