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更新日:2021年9月18日

子どもの予防接種

~新型コロナウイルス対策が気になる保護者の方へ~

予防接種や乳幼児健診は、お子さまの健やかな成長のために一番必要な時期に受けていただくよう、お知らせしています。特に赤ちゃんの予防接種を遅らせると、免疫がつくのが遅れ、重い感染症になる危険性が高まります。お子さまの健康が気になるときだからこそ、予防接種と乳幼児健診は、遅らせずに、予定どおり受けましょう。→厚生労働省ホームページ(外部サイトへリンク)

子どものインフルエンザ(任意)予防接種費用の一部公費負担について

令和3年度の助成内容

対象者:多治見市に住民登録があり、接種日に満1歳以上から小学校就学前の、接種を希望する子

公費での接種回数:接種期間中2回まで

助成対象となる接種期間:令和3年10月15日(金曜日)~令和4年1月31日(月曜日)

公費負担額:接種1回につき1,000円

自己負担額:1回の接種費用から公費負担額1,000円を差し引いた金額

持ち物:予診票※1(指定医療機関で配布)、母子健康手帳(必須)、保険証、福祉医療費受給者証(お持ちの方)

実施医療機関:市内指定医療機関でのみ接種可→小児インフルエンザ指定医療機関一覧(PDF:111KB)

1「令和3年度子どものインフルエンザ予診票」は市内指定医療機関で配布していますが、ご家庭でダウンロードし、記入したものを当日持参し接種することもできます。必要な方はご利用ください。なお、予診票が手元にあっても事前予約は必要ですので、各自でお取りください。→多治見市子どものインフルエンザ予診票(PDF:1,758KB)

ロタウイルス予防接種の定期化について

令和2年10月1日から、ロタウイルス予防接種が定期接種となります。

対象者

令和2年8月1日以降に生まれたお子さんが対象で、10月1日以降の接種が該当です。

接種方法

生後6週~8週ころまでに、乳幼児期に接種する予防接種予診票を住所地に郵送します。同封の説明書をよく読んで、接種を開始してください。ロタウイルスワクチンの標準的な初回接種の時期は、生後2か月~生後14週6日(約3か月と10日)までとされています。

日本脳炎特例予防接種について

平成17年5月30日から平成22年3月31日までの積極的な勧奨差し控えによって、接種できなかった日本脳炎第1期の不足分(1回から3回)及び第2期が、平成23年5月20日から公費で接種できます。

対象者

  • 平成12年4月2日から平成19年4月1日に生まれた方で20歳未満の子
  • 平成19年4月2日から平成21年10月1日に生まれた方で13歳未満の子

母子健康手帳で接種歴をご確認ください。未接種の場合は、母子健康手帳を持参し、保健センター窓口までお越しください。予診票をお渡しします。

HPV(ヒトパピローマウイルス)感染症予防接種(定期接種)について

平成25年4月から、HPV(ヒトパピローマウイルス)ワクチンの予防接種が定期接種として行われていますが、過去にこのワクチンとの因果関係を否定できない持続的な疼痛や運動障害等が接種後にみられたことから、厚生労働省としては、現在も積極的に接種勧奨は行わないとしています。

HPVワクチンの有効性やリスク、子宮けいがんとの関連については、厚生労働省がリーフレットを作成していますので参考にしてください。→HPVワクチンについて(外部サイトへリンク)

HPVワクチンの有効性とリスクを十分に理解したうえで、お子さんへの接種を希望される場合には、予防接種を受けることができます。定期接種の対象となる場合は、お子さんの母子健康手帳を持参して、保健センター窓口(平日開庁時間内)へお越しください。

定期接種の対象ではないけれども接種を希望する方は、下記の実施医療機関に直接ご相談ください。

対象者

12歳となる日の属する年度の初日から、16歳となる日の属する年度の末日までの間にある女の子

(小学校6年から高校1年相当)

対象となるワクチン

1、サーバリックス(組換え沈降2価ヒトパピローマウイルス様粒子ワクチン)または

2、ガーダシル(組換え沈降4価ヒトパピローマウイルス様粒子ワクチン)

接種回数

いずれのワクチンも3回接種

サーバリックス:1月以上の間隔をおいて2回注射した後、第1回目の注射から5月以上、かつ第2回目の注射から2月半以上

ガーダシル:1月(または2月)以上の間隔をおいて2回注射した後、第2回目の注射から3月以上

接種場所

市内指定医療機関

注意事項

接種の際は原則保護者同伴です。お子さんのみでこの予防接種を受けるためには、保護者の同意書が必要となります。同意書は保健センター窓口でお渡ししていますので必要な場合はお申し出ください。

ワクチン接種救済制度について

平成25年3月31日までに、市町村の助成によりヒトパピローマウィルスワクチン、ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチンのいずれかを接種した方のうち、接種後に何らかの症状が生じ、医療機関を受診した方は、接種との関連性が認定されると、医療費・医療手当が支給される場合があります。お心当たりのある方は、具体的な請求方法等について「独立行政法人医薬品医療機器総合機構の救済制度相談窓口、(フリーダイヤル0120-149-931。ご利用になれない場合は、03-3506-9411(有料))に至急お問い合わせください。

定期予防接種について

生後2か月から予防接種が始まります。子どもの健康を守るために、対象年齢になったら予防接種を受けてください。

接種対象者と標準的な接種期間、接種回数について(ワード:64KB)

接種場所

次の市内予防接種指定医療機関にて予約の上、接種をうけてください。

市内指定医療機関一覧

予防接種を受ける際の注意事項

予防接種の実施においては、体調の良い日に行なうことが原則です。お子様の健康状態が良好でない場合には、かかりつけ医等に相談の上、接種するか否かを決めて下さい。

  • 予防接種を受ける前に、市で配布した「予防接種と子どもの健康」の冊子をよく読んでください。子どもの状態をよく観察し、予診票を黒のボールペンで正確に記入してください。
  • 予防接種を受ける時は、母子健康手帳を必ず持参してください。母子健康手帳を忘れた方は接種できません。
  • 予診票と「予防接種と子どもの健康」の冊子は、平成24年4月生以降の方につきましては生後2カ月になる前に郵送します。それ以外のお子さんや他市から転入された方は、母子健康手帳を持参のうえ保健センターへお越しください。
  • 対象年齢を過ぎると、自費での接種となります。対象年齢がきましたら早めに受けましょう。
  • 定期予防接種は、原則保護者の同伴が必要です。

次に該当するお子さんは接種できません

  • 熱が37.5℃以上ある子や、体調の悪い子
  • 4週間以内にBCG、麻しん、風しん、MR(麻しん風しん混合)、水ぼうそう、おたふくかぜ、ロタウイルス胃腸炎の予防接種を受けた子
  • 1週間以内に日本脳炎、四種混合(ジフテリア、百日ぜき、破傷風、不活化ポリオ)、DPT(ジフテリア、百日ぜき、破傷風)、DT(ジフテリア、破傷風)、破傷風、ヒブ、小児用肺炎球菌、B型肝炎、インフルエンザ、不活化ポリオの予防接種を受けた子
  • 麻しん、風しん、おたふくかぜ、水ぼうそうが治って1カ月以内の子
  • リンゴ病、手足口病、突発性発疹、マイコプラズマ肺炎が治って2週間以内の子
  • その他接種医師が不適当な状態と判断した子

予防接種を受けるのに注意が必要な場合(医師に相談下さい)

1.心臓病・腎臓病・肝臓病・血液の病気、発育障害など基礎疾患のある人(主治医の意見書(母子手帳等への記入でも可)が必要です)

救急医療機関にて接種するように主治医より指示があった場合、保健センターへの申請が必要です。申請用紙を記入の上、郵送あるいは窓口にて手続きをしてください。

申請用紙の様式はこちら→二次医療予防接種依頼申請様式(ワード:36KB)

岐阜県立多治見病院、土岐総合病院以外の救急医療機関で接種する場合、別途手続きが必要です。保健センターへご連絡ください。

2.予防接種を受けた後に2日以内に発熱の見られた人

3.過去にけいれんの既往のある人

4.過去に免疫不全の診断がなされている人

5.血小板減少症や凝固障害を有する人

6.(子宮頸がん予防ワクチンについて)妊婦又は妊娠している可能性のある人は接種をしないことが望ましい

県外で予防接種を希望される場合

何らかの理由により、県外の医療機関で定期予防接種を希望される方は、多治見市より県外の医療機関に依頼書を提出することで、接種できる場合があります。

希望の方は、必ず接種する前に、多治見市保健センターへ「接種依頼申請書」を提出してください。

申請書の様式はこちら→接種依頼申請書

予防接種を受けた後は

  1. 予防接種を受けたあと30分間程度は、医療機関でお子さんの様子を観察するか、医師とすぐに連絡をとれるようにしておきましょう。
  2. 接種後、生ワクチンでは4週間、不活化ワクチンでは1週間副反応の出現に注意しましょう。
  3. 接種部位は清潔に保ちましょう。入浴は差支えありませんが、接種部位をこすることはやめましょう。
  4. 当日は、激しい運動は避けましょう。
  5. 接種後、接種部位の異常な反応や体調の変化があった場合は、速やかに医師の診察を受けましょう。
  6. 接種後は、母子手帳の予防接種記載欄を確認するようにしましょう。

転入された方、予診票を紛失された方

他市より多治見市に転入された場合、定期予防接種を受けるためには、多治見市の予診票が必要になります。予診票は、お子さんの母子健康手帳の接種歴を確認した後に保健センターで発行しますので、医療機関を受診する前に必ず手続きしてください。予診票を紛失された場合は、再交付の手続きが必要です。

持ち物:母子健康手帳(必須)、全市で受け取っている予診票の残り(転入の方)

受付時間:平日の開庁時間内(8時30分~17時15分まで)

多治見市小児がん患者ワクチン再接種費用助成について

接種済みの定期予防接種(予防接種実施規則の規定に基づく定期の予防接種)で得た免疫が、造血幹細胞の移植により低下又は消失したため、再度の予防接種が必要となった場合の費用を助成します。

対象者:次の要件のすべてに該当すること

  1. 造血幹細胞の移植により再接種が必要であると医師に判断された者であること
  2. 接種を受ける日及び申請日において、市内に住所を有すること

対象となる再接種:次の要件のすべてに該当するもの

  1. 令和2年4月1日以降に接種した再接種であること
  2. 予防接種法第2条第2項に規定するA類疾病に係るもの
  3. 予防接種実施規則に基づいて行われるものであること
  4. 予防接種法施行規則第2条の7の表上欄に掲げる特定疾病に係る予防接種にあっては、それぞれ同表の下欄に掲げる年齢に達する日まで、それ以外の予防接種については20歳に達する日の前日までのもの

助成内容:再接種に要した費用相当額。ただし、当該接種日の属する年度において、多治見市が締結している予防接種の委託契約の委託料の額を上限とする。

申請方法:接種日から2年以内に、次の書類を添付し、保健センター窓口へ提出。

  1. 多治見市小児がん患者ワクチン再接種費用助成金交付申請書(請求書)
  2. 多治見市小児がん患者ワクチン再接種費用助成に関する理由書(医師が記入)
  3. 母子健康手帳または予診票の写し
  4. 領収書

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お問い合わせ

保健センター母子保健グループ

〒507-8787 音羽町1丁目233番地

電話:0572-23-6187(直通)または0572-22-1111(代表)

ファクス:0572-25-8866

メール:hosen@city.tajimi.lg.jp