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更新日:2026年2月12日

RSウイルス母子免疫ワクチンについて

令和8年4月1日から、RSウイルス母子免疫ワクチンが定期接種化される予定です。

【定期接種化(予定)について】

開始時期 令和8年4月1日から
対象者

接種日に多治見市に住民票を有する、

妊娠28週0日から妊娠36週6日までの妊婦の方

接種費用 無料
接種方法について

詳細が決まり次第、ホームページ等でお知らせします。

令和7年度に母子健康手帳の交付を受けている対象者には、4月中旬に多治見市の予診票を送付します。

里帰りなどの理由で、県外医療機関で接種をする場合は、事前に保健センターへ申請が必要です。

令和8年度からは、母子健康手帳交付時に、多治見市の予診票をお渡しします。

接種後、14日以内に出生した乳児における有効性は確立していないことから、妊娠39週に至るまでの間に妊娠終了を予定されている場合、その14日前までに接種を完了させることが望ましいとされています。該当される方で、接種を希望される場合は、医師にご相談ください。

RSウイルスとは

RSウイルスは、年齢を問わず何度も感染を繰り返します。

初回の感染時には、より重症化しやすいといわれており、特に生後6か月以内に感染した場合は細気管支炎や肺炎など重症化することがあります。

生後1歳までに50%以上が、2歳までにほぼ100%以上の乳幼児が少なくとも1度は感染すると言われています。(厚生労働省HPから)

ワクチンの効果

妊娠中にワクチンを接種することで、お母さんの体内で作られた抗体が赤ちゃんに移行し、RSウイルスによる発症や重症化を予防できます。

 

お問い合わせ

保健センター母子保健グループ

〒507-8787 音羽町1丁目233番地

電話:0572-23-6187(直通)または0572-22-1111(代表)

ファクス:0572-25-8866