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更新日:2019年8月26日

インフルエンザ予防接種費用の一部公費負担について(65歳以上)

対象者

多治見市に住民登録があり、本人の意思により接種を希望される次のいずれかに該当の方

1.接種日に満65歳以上

2.接種日に60歳以上65歳未満で、身体障害者手帳1級(心臓、腎臓、呼吸器の機能障がい又は、ヒト免疫ウイルスによる免疫の機能障害)程度(2に該当になる方で初めて接種を希望される場合には、事前に保健センターへ申請してください)

接種時期

令和元年10月16日(水曜日)~令和2年1月31日(金曜日)

自己負担額

2,000円

接種方法について

  1. ご自身で指定医療機関に予約をとってください(一部予約不要の医療機関もあります)
  2. 予診票は指定医療機関でお渡しします。
  3. 接種時に必要なもの:保険証(あるいは高齢医療受給者証など氏名、住所、生年月日が確認できるもの)
  4. 公費での予防接種は、接種期間内に1人1回です。

接種場所

市内の指定医療機関にて接種ができます。

市内指定医療機関(令和元年度)

多治見市指定医療機関以外(県内に限る)でも予防接種を受けられます。

  1. かかりつけ医が市外である
  2. その他やむを得ない場合

上記の理由であれば市外医療機関での接種が可能です。

(県ホームページ「定期予防接種の広域化について」(外部サイトへリンク)をご参照ください。)

接種後の注意事項

  • 予防接種を受けた後約30分間は、急な副反応が起こることがあります。主治医または接種医師とすぐに連絡をとれるようにしておきましょう。
  • インフルエンザワクチンの副反応の多くは24時間内に出現しますので、特にこの間は体調に注意しましょう。
  • 入浴をしても差し支えありませんが、注射した部位を強くこすることはやめましょう。
  • 予防接種当日は、いつもどおりの生活をしてもかまいませんが、激しい運動や大量の飲酒は避けましょう。

県外施設等に入所している方の接種費用償還払い(後払い)制度について

今年度より、多治見市に住民登録があり、県外の介護保健施設等に入所している場合のインフルエンザ、または肺炎球菌感染症予防接種については、いったん施設において実費で接種し、後日費用の一部を申請し払い戻す「償還払い(後払い)制度」での対応となります。

このためには、保健センターへ事前に「予防接種実施依頼申請書」を提出し、接種後に「予防接種費用還付申請書」と「予診票」「領収書」を提出する手続きが必要です。ご希望の方は、保健センターへお申し出ください。

お問い合わせ

保健センター母子保健グループ

〒507-8787 音羽町1丁目233番地

電話:0572-23-6187(直通)または0572-22-1111(代表)

ファクス:0572-25-8866

メール:hosen@city.tajimi.lg.jp