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更新日:2022年4月8日

風しん追加的対策事業(第5期定期接種)

平成31年2月1日付けで予防接種法施行令の一部が改正され、風しんの第5期の予防接種が定期接種になりました。これまで予防接種法に基づく定期接種を受ける機会がなく、抗体保有率が他の年代より低い、1962(昭和37年)4月2日~1979(昭和54年)4月1日生まれの男性を対象とした、風疹の追加的対策として実施するもので、全国的な取り組みです。

風しんとは、感染力が強く、妊娠早期の妊婦が感染すると、胎児も風しんウイルスに感染し、先天性心疾患、白内障、白内障、難聴などの先天性風しん症候群の児が生まれることがあります。

対象者

昭和37年4月2日から昭和54年4月1日までの間に生まれた男性

実施期間

令和7年3月31日まで

※令和3年度で終了する予定でしたが、3年間延長となり、令和7年3月31日まで実施することになりました。

※抗体検査の結果によっては予防接種を受ける必要がありますので、ゆとりを持って早めの検査をお願いします。

※抗体検査の結果が判明するには数日から数週間かかる場合がございます。

料金

無料

実施回数

1人1回

実施医療機関

風しん抗体検査・風しん第5期予防接種実施医療機関(外部サイトへリンク)

※風しん追加的対策事業を行っている全国の医療機関で抗体検査及び予防接種が受けられます。

※事業所の健康診断で抗体検査ができる場合もあります。事業所によって異なりますので、事前にご確認ください。

持ち物

1.クーポン券

※クーポン券がお手元にない方は、保健センターへお問い合わせください。

2.本人確認ができる書類(運転免許証、マイナンバーカード等)

クーポン券の有効期限を延長します

多治見市が発行した有効期限「2022年2月」までのクーポン券は、令和5(2023)年3月までご使用いただけます。

お問い合わせ

保健センター母子保健グループ

〒507-8787 音羽町1丁目233番地

電話:0572-23-6187(直通)または0572-22-1111(代表)

ファクス:0572-25-8866

メール:hosen@city.tajimi.lg.jp