ここから本文です。

更新日:2018年12月28日

2.寄附金の使い道

皆様からいただいた寄附金は、市が掲げた具体的な事業(個別事業)と多治見市総合計画に掲げる6つの政策の柱に使用させていただきます。寄附される際に、寄附金の使途を以下(1)~(8)の中から指定してください。
また、寄附金は一旦、「多治見市ふるさと応援基金」に積み立て、指定された政策分野、事業に応じて、計画的に使用させていただきます。
寄附金の使途を指定されなかった場合や「多治見市まるごと応援」を指定いただいた場合は、市政全般に使用させていただきます。

寄附金の使い道イメージ(PDF:447KB)

個別事業と政策分野

 (1)-1【個別事業】美濃焼の担い手育成

多治見市陶磁器意匠研究所を中心に、多治見市の魅力である「美濃焼」の担い手となる人財を育成します。

多治見市では「人」は「財産」であると認識し、“人材”ではなく“人財”と表記しています。

人財育成01

人財育成02

 

(1)-2【個別事業】幼保小中学校へのエアコン設置費(及び管理運営費)

災害レベルの猛暑などから子どもの命を守るため、幼保小中学校へエアコンを設置します。

設置の状況によっては、エアコンの管理運営費として使用する場合もありますのでご了承ください。

エアコン01

 

 

(1)-3【個別事業】子どもの未来応援(貧困対策)

貧困対策など子どもの未来を応援するため、以下のような事業を行います。

  • 子ども食堂等の子どもの居場所づくりを行う団体への補助金交付
  • 中学生等を対象とした学習支援
  • 高校等進学のための準備資金給付
  • 大学等進学のための奨学資金給付

子ども01

 

 

(1)-4【個別事業】消防団による地域消防力強化

  • 消防団員の加入促進を図り地域消防力を強化します。
  • 多治見市中央北分団の車庫併設詰所を整備します。

消防01

 

 

(2)多治見市まるごと応援

多治見市は、中心市街地と郊外団地、地場産業と新規産業など相対するもの両方を元気にする「まるごと元気」をキーワードとした視点でまちづくりを行っています。

「元気なまちづくり」を進める多治見の市政全般へ応援してください。

●特に寄附金の使途を指定されない場合は、こちらを選択してください。

 

(3)安心して子育て・子育ちするまちづくり

  • 子ども、親をはじめ、子育て・子育ちを応援する人など子どもに関わる大人たちも“まるごと元気”にするまちをつくります。
  • 若い世代が安心して結婚・出産・子育てができる環境をつくります。
  • 将来活躍できる「人財」を育成するため、充実した子育ち・教育環境をつくります。

「結婚、妊娠、出産への支援」「保育・幼児教育の充実」「親育ち・子育ち支援」「学校教育の充実」「学校教育施設などの整備」

安心子育て

 

(4)健康で元気に暮らせるまちづくり

  • 継続的に健康づくり支援と生活習慣病の取組により健康寿命の延伸につなげていきます。
  • 元気な高齢者が地域福祉を支える担い手として活躍できる仕組みをつくります。
  • 高齢者や障がい者が地域で安心して暮らせる体制をつくります。

「健康増進」「医療体制の充実」「スポーツ振興」「高齢者支援」「障がい者支援」

健康元気

(5)にぎわいと活力のあるまちづくり

  • 地場産業支援、企業誘致、創業支援、観光誘客、農業振興など様々な取組の連携により、まち全体を“まるごと元気”にします。
  • 多治見駅周辺では、便利でにぎわいがある魅力的な中心市街地を形成します。
  • 女性の活躍の観点から、働く女性の就業環境の整備、男女が共に仕事と家庭生活との両立を可能とするよう企業と協力して取り組みます。

「地場産業の支援」「企業誘致」「市内産業の支援」「にぎわい創出」「観光振興」「農業振興」「女性・高齢者の活躍推進」「文化・芸術の振興」

にぎわい

(6)安全・安心で快適に暮らせるまちづくり

  • 市民の生命と財産を守る取組と、現在の良好な住環境を更に高めていく取組を進めます。
  • 消防・救急体制の整備、消防団への加入促進、ライフラインの耐震化、浸水対策など、安全・安心な生活を送り続けることができるまちづくりを進めます。
  • 環境施策を継続し、生活利便性と自然環境が調和したまちをつくります。
  • 商業施設、文化・娯楽施設、行政機能などの都市機能を中心市街地に集約させるとともに、郊外地域と中心市街地を結ぶバスなどの公共交通を充実させる「ネットワーク型コンパクトシティ」を形成します。
  • 渋滞などの対策として、優先順位を付け、効果的な道路網整備を進めていきます。

「消防・救急体制の充実」「上水道の安定供給」「下水道の普及」「防災対策」「環境との共生」「緑化推進」「公園整備」「都市景観の形成」「土地の適正利用」「公共交通の充実」「定住促進」「居住環境の整備」「道路整備」「交通安全対策」

安全安心

(7)市民が互いに助け合い学び合うまちづくり

  • 市民生活を心豊かなものとするため、市民によるまちづくりへの取組を支援していきます。
  • 市民活動が活発化するような仕組みをつくりを行い、その活動が将来にわたって継続するよう、次世代のまちづくりの担い手となる「人財」の育成に力を入れていきます。
  • 市民と行政の連携を促進するため、今まで以上に情報の共有化を図るとともに、市民参加の機会を確保します。

「地域防災・防犯活動の支援」「市民活動支援」「人権啓発」

助け合い

(8)政策を実行・実現する行財政運営

市民と行政が連携し政策を推進していきます。連携を推進するため、情報の共有を図るとともに、より多くの市民の意見を政策に反映できるよう、多種多様な市民参加の機会を確保していきます。

「健全な財政運営」「行政の改革」「計画的な施設管理」「市民サービスの向上」「市民との連携促進」

行財政運営

前のページへ戻る

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

総務課行政・統計グループ

〒507-8703 多治見市日ノ出町2丁目15番地

電話:0572-22-1409(直通)または0572-22-1111(代表)

内線:1432・1433

ファクス:0572-23-8279

メール:soumu@city.tajimi.lg.jp