新庁舎の位置決定とこれまでの取組

ページ番号1007360  更新日 令和8年3月13日

新庁舎の位置の決定

令和4年6月議会において「多治見市役所の位置を定める条例」の一部改正が可決され、新庁舎の位置が「多治見市音羽町1丁目233番地」に定まりました。

パブリック・コメント結果

新庁舎の位置決定までの取組

防災講演会(令和3年8月)

演題
リスクで考える建物の耐震性能 ―地震から私たちの暮らしを守るために―
日時
令和3年8月2日(月曜日)午後3時00分から午後5時00分まで
場所
バロー文化ホール(多治見市十九田町2-8)小ホール
講師
森 保宏 氏(名古屋大学大学院環境学研究科教授)
内容
  1. 地震に関する基礎知識
  2. 安全性を確保する考え方
  3. 地震による被害と耐震基準の変遷
  4. 地震リスクマネジメント

まちづくり講演会(令和3年4月)

演題
多治見の元気と安全を、これまでも、これからも。
日時
令和3年4月30日(金曜日)午後3時00分から午後5時00分まで
場所
バロー文化ホール(多治見市十九田町2-8)小ホール
講師

竹内重貴氏

(国土交通省都市局都市計画課都市機能誘導調整室長・恵那市出身・多治見北高校卒業)

内容
  1. 昔懐かしい多治見のまちなみ紹介、航空写真から見るまちの変遷
  2. 多治見市のまちの成り立ち、過去から、現在、未来の展望について
  3. 駅を核とした交通ネットワークの構築、持続可能なまちづくりについて
  4. 庁舎の建て替えに係る視点(防災機能・子育て・高齢化)
  5. 庁舎がまちに及ぼす影響、現庁舎の跡地利用策の整理

本庁舎建替えに関する市民説明会(令和2年1月)

内容

本庁舎建替えに関する市民説明会の開催について

開催日時・場所
  • 令和2年1月23日(木曜日)産業文化センター3階大会議室
  • 令和2年1月24日(金曜日)バロー文化ホール2階大会議室

(開催時間は両日とも午後7時から午後8時30分まで)

概要

多治見市役所本庁舎は築45年を経過しており、建替えについて検討を進めてきましたが、今般、本庁舎建設の最終候補地として駅北庁舎隣接地(音羽町一丁目)を選定しました。これに伴い、これまでの検討結果と今後の予定について令和2年1月23,24日に市民向け説明会を行いました。

市議会に対して説明を求める要望書を提出しました(令和2年9月14日)

令和2年9月14日(月曜日)に、市議会の本庁舎建設に関する特別委員会が開催されましたが、令和2年3月議会に提出した「市役所の位置を定める条例」の一部改正案(継続審査中)について、結論を出さないまま終了しました。これを受け、市長は14日、「市長コメント」を発表しました。また、16日には、市議会に向けて要望書を提出しました。

市長コメント

庁舎の将来構想については、平成22(2010)年から議会との協議を継続してきた。

また、本年3月の議案提案に先立ち、昨年度の9月議会には議会において全議員参加の特別委員会が設置され、議論を進めていくため、基本構想案の提示など議会の要望については誠意をもって対応してきたところ。

賛否を示すことなく議論を終結されたことは、誠に遺憾である。

市議会に対する要望書

市長が本庁舎建替えについて動画で説明します(令和2年6月18日)

庁舎の将来の在り方について検討を進め、令和2年3月に、駅北庁舎隣接地を建設地とする議案を市議会に提案しましたが、現在も議会において議論が進められています。なぜ今、新本庁舎の建設が必要なのか。庁舎にまつわるこれまでの経緯、新たな本庁舎の目指す姿、そして現本庁舎敷地の利活用策について、市長自らプレゼンターを務め、分かりやすくご説明いたします。

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このページに関するお問い合わせ

総務部 総務課 新庁舎建設事務局
〒507-8703 多治見市日ノ出町2丁目15番地
電話:0572-22-1111(代表)
内線:1322、1323
ファクス:0572-23-8279
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