中京学院大学キャンパスの多治見市移転一元化に係る基本合意書・基本協定書締結式
ページ番号1007348 更新日 令和8年2月10日
大学移転に関する基本協定 中京学院大学キャンパスの多治見市移転一元化に係る基本協定書締結式

7月2日学校法人中京学院と多治見市は、同法人が多治見市内へ移転一元化する中京学院大学設置に向けて、「中京学院大学キャンパスの多治見市移転一元化に係る基本協定書」締結式を行いました。
基本協定書の主な内容
- 移転する大学施設の整備及び維持管理については、中京学院大学が行うこと。
- 大学として使用する笠原中学校の土地及び建物について、多治見市から中京学院大学に対し、建物及び土地ともに無償譲渡すること。
- 中京学院大学による施設整備等に対して、多治見市から総額10億円を補助金として交付できること。
令和9年4月のキャンパス開学を目指し、移転に関して調整を要する事項や地域の発展に寄与する連携・協力事業について引き続き協議を行います。
大学移転協議に関する基本合意 中京学院大学が多治見市へキャンパス移転一元化

2月21日、学校法人中京学院理事長と多治見市長は、中津川市および瑞浪市内にある中京学院大学のキャンパス(全3学部)を多治見市内へ移転する協議に入ることで合意し、基本合意書の締結式を行いました。
今後、令和7年の夏までに最終合意し、令和8年3月末に閉校を予定している笠原中学校の校舎をリノベーション、一部新設をして令和9年4月の新キャンパス開学を目指します。
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