第8次総合計画後期計画

ページ番号1011161  更新日 令和8年10月23日

総合計画とは

総合計画は将来、多治見市をどのような「まち」にしたいのか、そのためにどんなことをしていくのかを総合的・体系的にまとめた「まちづくり」の最も基本となる計画であり、市の最上位計画です。

総合計画の体系

総合計画は、目指すまちの将来像を定める「基本構想」、その基本構想を実現させるための事業を定める「基本計画」で構成されています。

第8次総合計画では「市民が主役!躍動するまち 多治見」の実現に向け5つの柱と健全な行財政運営によって、施策を展開しています。

1.子育て世代が選び、住み続けたくなるまちづくり

2.にぎわいを生み出すまちづくり

3.元気で安心して暮らせるまちづくり

4.多様なつながりで、豊かな暮らしを育むまちづくり

5.持続可能で快適に暮らせるまちづくり

基盤.行財政改革の推進

計画期間と見直し

第8次総合計画は令和6年度から13年度までの8年間を計画期間とし、前半4年間を前期計画、後半4年間を後期計画としています。これらの期間は市長の任期と連動しており、市民の政策選択が総合計画に反映される仕組みとなっています。

後期計画策定事務局

令和8年10月1日に第8次総合計画策定事務局を設置しました。

前期計画(令和6~9年度)の成果や課題をまとめ、それを基に市民の皆さまと協働して後期計画(令和10~13年度)の策定を進めていきます。

一緒に考えましょう(市民参加)

市民参加の機会

後期計画に市民の皆さんからのご意見を反映するため、子どもから高齢者まで幅広い年代の方からのご意見を伺います。

総合計画市民委員会

第8次総合計画(後期計画)の策定を、市民の皆さんと協働して推進するために、市民団体の代表や公募委員による市民委員会を設置します。

総合計画審議会

第8次総合計画(後期計画)の策定について必要な事項の調査及び審議を行うため、学識経験者、産業界や市民団体・公共団体の代表による審議会を設置します。

事業評価委員会

第8次総合計画(前期計画)の成果や課題等について、市民の皆さんと協働して推進するために、市民団体の代表や公募委員による事業評価委員会を設置しています。令和8年度末に、前期計画の進捗評価の結果を『討議課題集』にまとめます。

市役所全体で考えています(職員参加)

第8次総合計画策キックオフ講演会

後期計画の策定にあたって職員の志気を高めるため、講演会を開催しました。

テーマ:桑名市のまちづくりについて

開催日時:令和8年10月13日(火曜日)15時~16時

開催場所:本庁舎2階大会議室

講師:三重県桑名市 伊藤徳宇市長

8次走っ!

後期計画策定にあたり、職員の意識を共有するため、庁内で情報発信をしています。

職員による提案

さまざまな職種の職員から意見聴取し、現場で生じている政策的課題や市民利用者のニーズの傾向等を把握します。

PDFファイルをご覧いただくには「Adobe Acrobat Reader」が必要です。お持ちでない方はアドビ社(新しいウィンドウ)から無料でダウンロードできます。

このページに関するお問い合わせ

企画部 企画政策課 企画調整グループ
〒507-8703 多治見市日ノ出町2丁目15番地
電話:0572-22-1376
内線:1412、1413
ファクス:0572-24-0621
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。