消防団
ページ番号1006061 更新日 令和8年2月10日
消防団は、消防本部や消防署と同じように消防組織法に基づいて設置されるもので、市町村の消防機関の一つです。
消防団員は、特別職の公務員として、普段はそれぞれの職業に就きながら、火災など災害時の消防活動・救護活動や予防活動に従事します。
多治見市消防出初式
消防団員を募集しています
多治見市では、消防団員を募集しています。現在、消防団員は全国的に減少しています。多治見市でも減少傾向にあり、中には定員の半分しか団員がいない分団もあります。地域に貢献したいと思っている人や、関心のある人は是非、消防本部までご連絡ください。
入団資格
- 多治見市内に居住、又は勤務する人
- 年齢が18歳以上の人(高校生は入団できません)
- 心身共に健康な人
制度
多治見市消防団応援サポーター制度
多治見市出身または多治見市にゆかりのある、経済、文化、教育、芸術、スポーツ、芸能等の様々な分野で活躍されてみえる方に、市消防団応援サポーターとなっていただき、その活動を通じて多治見市消防団のPR及び団員確保を支援していただくものです。
多治見市消防団協力事業所表示制度
消防団員の活動環境の整備や入団の促進を図るため、多治見市消防団に積極的に協力いただいている事業所またはその他の団体に表示証を交付します。
多治見市学生消防団活動認証制度
消防団活動に継続的に取り組み、地域社会に多大な貢献をした大学生、大学院生、短期大学生又は専門学校生を対象に、その功績を市長が認証し、大学生等の就職活動を支援します。
多治見市女性消防隊
消防団員の身分と任務
身分
- 消防団員の身分は、特別職の地方公務員です。
- それぞれの職業をもちながら、災害、警備、警戒、訓練の都度、自宅や職場から出勤する非常勤職員です。
- 消防団員は団長の招集によって出勤し、職務に従事します。
- 消防団員(基本団員)の任務は、おおむね次のとおりです。
任務
- 火災の鎮火に関する業務
消火活動や火災現場における警戒(鎮火後含む)等 - 火災の予防、警戒に関する業務
防火訓練、広報活動、年末警戒、花火大会の警戒等 - 救助に関する業務
水難、救助事故現場における警戒、行方不明者の捜索等 - 地震、風水害等の災害の予防、警戒、防除等に関する業務
避難誘導、災害防除活動等 - 武力攻撃事態等における国民の保護のための措置に関する業務
武力攻撃事態等における避難住民の誘導等 - 地域住民等に対する協力、支援及び啓発に関する業務
祭、イベント等での警戒、会場整理等 - 消防団の庶務の処理等の業務
経理事務、団員募集等 - その他、地域の実情に応じて、特に必要とされる業務
地域の実情に応じて、特に必要とされる消防に関する業務
消防団の組織
消防団の組織は、団本部(1)、分団(15)、消防音楽隊(1)、機能別消防団員で編成されています。
人員
消防団長以下493名(条例定数)となっています。
|
階級 |
人数 |
|---|---|
|
団長 |
1人 |
|
副団長 |
4人 |
|
本部長 |
1人 |
|
副本部長 |
7人 |
|
分団長 |
16人 |
|
副分団長 |
16人 |
|
部長 |
35人 |
|
班長 |
66人 |
|
団員 |
347人 |
|
合計 |
493人 |
分団名および主な管轄区域
|
分団名 |
主な管轄区域 |
|---|---|
|
団本部 |
市内全域 |
|
中央南分団 |
養正校区、昭和校区 |
|
中央北分団 |
精華校区 |
|
共栄分団 |
共栄校区 |
|
小泉分団 |
小泉校区 |
|
池田分団 |
池田校区(27区を除く) |
|
市之倉分団 |
市之倉校区 |
|
滝呂分団 |
滝呂校区(38区、40区を除く) |
|
南姫分団 |
南姫校区 |
|
池田南分団 |
池田校区(27区) |
|
北栄分団 |
北栄校区 |
|
脇之島分団 |
脇之島校区 |
|
滝呂台分団 |
滝呂校区(38区、40区) |
|
根本分団 |
根本校区 |
|
笠原第1分団 |
笠原校区(41区、45区、46区、47区、48区) |
|
笠原第2分団 |
笠原校区(42区、43区、44区) |
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このページに関するお問い合わせ
消防本部 消防総務課 総務警防グループ
〒507-0828 多治見市三笠町2丁目21番地
電話:0572-22-9231
内線:4212、4213、4214
ファクス:0572-21-0022
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