地域あいのりタクシー
ページ番号1005788 更新日 令和8年8月21日
地域あいのりタクシーとはなんですか?
「地域あいのりタクシー」は、区や町内会など市内の各自治会が主体となって運営する、あいのり型の移動手段です。タクシーを近所の方と乗り合わせることで、タクシーの便利さはそのままに、とてもお得に乗ることができます。利用するには、区や町内会の事務所で先に利用者登録をしていただく必要があります。
「地域あいのりタクシー」の特徴
- 区や町内会などが運営主体となる
- 利用する際はタクシーが自宅の前(もしくは安全に停車できる最寄りの場所)まで来てくれる
- 利用者は、近所の方とできるだけ「あいのり」で利用する
- 利用者が運賃の一定額を負担する
- タクシーの実額運賃(メーター運賃)と利用者負担額の差額は区、町内会の財源で負担する
- 通常のタクシーと比較して少ない負担で利用することができる
※運営する区や町内会ごとに、利用条件・運行する曜日やルート・予約できる時間帯が決まっています。また、原則、区民・町内会員(自治会加入者)の方向けの制度です。利用できるかどうかは、お住まいの区や町内会の運行担当者にお問い合わせください。お問い合わせ方法が分からない場合は、都市政策課にお電話いただければ担当の方の連絡先をお伝えすることができます。
「地域あいのりタクシー」の障がい者割引制度について
障害者手帳をお持ちの方が地域あいのりタクシーを利用した際、乗務員に障害者手帳をご提示いただくことで、乗務員がスタンプカードにスタンプを一つ押印します。スタンプが10個たまったスタンプカードと引き換えに、利用者負担額が1回分無料となります(無料となった分の費用は、市が上乗せで補助を行います)。
スタンプカードの交付については、乗務員にお伝えください。また、障がい者割引制度を利用する場合、その他の割引制度とは併用できない場合があります。
地域あいのりタクシー利用者負担額助成の申請について(個人向け)
免許返納をされた方には、1回の乗車につき100円分の割引が受けられる「地域あいのりタクシー利用者助成券」を窓口で進呈しています。「地域あいのりタクシー」が運行されている対象地域にお住まいの方のみが使えるもので、「地域あいのりタクシー」以外の乗り物の割引には使えません。
- 助成券は、お一人につき1年に1回、一度に20枚までのお渡しです。
- 助成券の進呈上限は、お一人につき一生涯に60枚までです。例えば1年に1回、毎年欠かさず申請に来られた場合、助成券を受け取れるのは3年目までに限られます。
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受付
持ち物
提出物
その他
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都市政策課窓口
運転免許証を返納したことがわかる書類
多治見市運転免許証自主返納者支援事業申請書
申請書は窓口に備え付けてあります。当日その場でご記入いただけます
多治見市地域あいのりタクシー運行支援補助金(自治会向け)
多治見市では、今後の郊外地域においてお出かけの足を確保する方法の一つとして「タクシー」の活用は有効と考え、地域の主体的な取り組みを支援するため、平成29年4月から「多治見市地域あいのりタクシー運行支援補助金」を新設しました。
地域あいのりタクシーの導入手順
- 区や町内会で住民アンケートや意見交換会などを行い、地域の交通に関するニーズを把握する
- 目的地、運行日、行きと帰りの出発時間、利用者負担額などを地域のニーズに応じて区や町内会で検討し、タクシー事業者と相談しながら運行内容を決める
- 区、町内会内で、利用方法を周知する
- 運営計画を決定し、運行を開始する
地域あいのりタクシーの導入を検討される区・町内会は、まず都市政策課へご相談ください。
補助金の対象者
- 市内の区、町内会などの自治会
- 地域福祉協議会で地域住民が主体となって地域あいのりタクシーを運営する組織
補助対象経費と補助率
タクシーの実額運賃から、運営主体が決めた利用者負担額を差し引いた額が補助対象経費となります。補助率は10分の5から10分の7で、あいのり率によって異なり、限度額は40万円となります。
「あいのり率」とは、利用者の延べ人数を運行回数で除した得た数です。例えば年間の運行回数が100回、年間の利用者延べ人数が200人の場合、「あいのり率」は2.0となり、補助率は10分の7(※最大)となります。この場合、補助対象経費のうちの7割を市が負担、残り3割が自治会の負担となります。
補助金の交付要件
- 市内に本社または営業所を有するタクシー事業者に依頼して運行するもの
- 利用者が事前登録されているもの
- 1人一乗車300円以上の利用者負担又は一運行600円以上の利用者負担(一運行当たりの利用者負担を乗車人数によって割勘とする)があるもの
- 市内において運営組織が属する小学校区と隣接する小学校区までの範囲で運営するもの
- 小学校区をまたぐ運営組織の場合は、その組織を構成する地域の面積が大きい方の小学校区を基準とする
- タクシーの実額運賃と利用者負担額の差額を、地域あいのりタクシー運営組織が区、町内会などの財源により負担しており、他の補助等を財源としないもの
導入団体
令和8年4月現在、市内の区や町内会のうち16団体が市の補助金制度を利用して地域あいのりタクシーを運行中です。
あいのりタクシーのうた
あいのりタクシーの制度設立を記念して、あいのりタクシーの歌「愛・乗り・タクシーのうた」を多治見市出身のシンガーソングライター佐藤梓さんにお願いして作成しました。
FMPiPiや各種イベントにてお聞きいただけます。また、このホームページでもお聞きいただけます。
佐藤梓さんプロフィール
佐藤梓(さとうあずさ)1986年12月25日生
多治見市出身のシンガーソングライターで、幼少のころより音楽をはじめ、聖カピタニオ女子高等学校在学中、声楽での恩師との出会いをきっかけに、人前で歌いたいという夢を抱き、作詞・作曲も手掛け、主にピアノの弾き語りなどで、多方面で活躍。また、平成28年1月から多治見市消防団応援サポーターとしても活躍されています。
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このページに関するお問い合わせ
都市計画部 都市政策課 公共交通グループ
〒507-8703 多治見市日ノ出町2丁目15番地
電話:0572-22-1392
内線:1391、1393
ファクス:0572-25-6436
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