男女共同参画について
ページ番号1005999 更新日 令和8年2月10日
男だから、女だからといった性別にとらわれることなく、一人一人がその個性や能力を発揮し、あらゆる分野で活躍できる社会。それが、男女共同参画が実現した社会のイメージです。男女共同参画社会の実現は、男性と女性がお互いを理解し合い、尊重し合うことから始まります。
多治見市でも、男女共同参画社会の実現を目指した、さまざまな事業や情報紙等による情報提供を実施しています。
男女共同参画週間
内閣府は、6月23日から29日までを「男女共同参画週間」として位置付けています。
多治見市では、多治見市男女共同参画推進条例に基づき、7月1日から7月7日までを「男女共同参画推進週間」としています。
内閣府男女共同参画局では「男女共同参画社会の実現と女性活躍の推進に向けた、日本国内、国際社会へのメッセージ」をテーマとして、ユース世代を対象にキャッチフレーズを募集し、以下の作品が選ばれました。
- 最優秀作品:無くそう思い込み、守ろう個性 みんなでつくる、みんなの未来。
- 優秀作品:未来じゃなく今創るんだ、「わたし」が輝ける社会。
- 優秀作品:あなたにも私にも 等しいチャンスと 活躍の場
「男女共同参画週間」にちなんだ展示をします【終了しました】
展示の期間:令和6年6月22日(土曜日)から令和6年7月7日(日曜日)まで
場所:ヤマカまなびパーク3階(図書館)など
昨年の様子
11月12日~25日「女性に対する暴力をなくす運動」

暴力は、その対象の性別や加害者、被害者の間柄を問わず、決して許されるではありません。
特に、DV、性暴力、セクハラなど、女性に対する暴力は、女性の人権を著しく侵害するものであり、男女共同参画社会を形成していく上で、克服すべき重要な課題です。
毎年11月12日~25日は、内閣府等が主唱する「女性に対する暴力をなくす運動」実施期間です。運動のシンボル「パープルリボン」には、「女性に対するあらゆる暴力をなくしていこう」というメッセージが込められています。
「女性に対する暴力をなくす運動」の展示をしました。
展示の期間:令和5年11月11日(土曜日)から令和5年11月26日(日曜日)まで
場所:ヤマカまなびパーク3階(図書館)、6階(市民活動交流支援センターぽると多治見)、多治見市役所、駅北庁舎2階


パープルライトアップを実施しました。

女性に対する暴力をなくす運動の期間中、女性に対する暴力根絶のシンボルであるパープルリボンにちなみ、各地でパープルライトアップを実施します。
多治見市では、11月20日(月曜日)から11月26日(日曜日)まで、「ひとりで悩まず、まずは相談をしてください」というメッセージを込めて、市役所駅北庁舎の屋上をライトアップします。
男女共同参画推進条例
国の男女共同参画社会基本法(平成11年)の制定をうけ、多治見市でも男女共同参画推進施策の根幹となる法的な基盤を整備し、男女共同参画の意識を更に高めるため、平成17年に「多治見市男女共同参画推進条例」を制定しました。
男女共同参画推進審議会
多治見市男女共同参画推進条例の中で定めらている男女共同参画社会の形成に関し調査、評価及び審議をするため設置されています。(多治見市男女共同参画推進条例第20条)
たじみ男女共同参画プラン
「多治見市男女共同参画推進条例」に基づき、男女共同参画社会の形成の推進に関する施策について基本的な計画として平成10年に「たじみ男女共同参画プラン」を策定して以来、計画に基づき、さまざまな施策を進めてきました。現在は、令和5年3月に策定した「第3次たじみ男女共同参画プラン後期計画」のもと、男女共同参画社会実現に向けて取り組んでいます。
男女共同参画に関する市民意識調査(5年に1回)
男女共同参画に関する意識を把握し、「第3次たじみ男女共同参画プラン後期計画」の策定及び今後の男女共同参画社会推進に関する施策の検討資料とするために市民意識調査を実施しました。
- 調査時期:令和3年8月17日(火曜日)から31日(火曜日)まで
- 調査地域:多治見市全域
- 調査対象:1,000人(住民基本台帳より無作為抽出した18歳以上の男女各500人)
- 調査方法:郵送配布、郵送回収
令和3年度結果はこちら
平成28年度結果はこちら
関連リンク
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このページに関するお問い合わせ
環境文化部 くらし人権課 人権グループ
〒507-8703 多治見市日ノ出町2丁目15番地
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内線:1152、1153
ファクス:0572-25-7233
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