食品ロスを減らそう
ページ番号1005469 更新日 令和8年2月10日

まだ食べられるのに廃棄される「食品ロス」が、日本では年間643万トン発生しています。この食品ロスの量は、国民一人1日あたりにすると約139グラムであり、およそ茶碗1杯のご飯の量に相当します。みなさんに広く食品ロスの削減に関する理解と関心を深めるため、国は10月を食品ロス削減月間とし、10月30日を「食品ロス削減の日」としています。
夏休み子どもエコクッキング講座

募集期間<7月8日(火曜日)~7月18日(金曜日)>
食品ロスを意識した子ども向け料理教室です。
昨年好評だったため、2日間開催します。(内容は同じです)
- 日時
-
第1回 8月14日(木曜日)
第2回 8月22日(金曜日)9時30分~13時
- 場所
- 駅北庁舎3階保健センター調理室
- 対象
- 市内小学生と成人家族の組み合わせ
- 講師
- 保健センター栄養士
- 定員
- 各8組(定員になり次第終了)
- 参加料
- 無料
- 持ち物
- エプロン、三角巾、布巾2枚、筆記用具、小学生は上履きシューズ
- 申込方法
- 希望回、参加者氏名、学校名、学年、連絡先電話番号を窓口または電話にて
家庭でできる取組
- 買い物に行く前に冷蔵庫の中を確認し、必要な分だけ購入しましょう。
- 食材はできるだけ無駄なく使いきるようにしましょう。
- 料理は食べられる量だけ作りましょう。
3010運動で食べきりを促進しましょう
宴会などの食事会で、乾杯後の30分とお開きの前の10分は、席について料理を楽しむことにより、料理の食べ残しをなくしましょう。
出された料理が食べられないとそのままごみとして捨てられてしまいます。
まずは、適量を注文し、食べきれない料理は仲間で分け合い、それでも食べきれなかった料理は、お店の方に確認して持ち帰りをしましょう。
岐阜県では「ぎふ食べきり運動」を実施しています
料理の食べ残しにより廃棄される「食品ロス」を削減するため、岐阜県は「ぎふ食べきり運動」を推進しています。
多治見市内にも「ぎふ食べきり運動」に協力している店舗があります。お買い物やお食事をする時に登録店舗をご利用いただくというちょっとした行動が「食品ロス」の削減につながります。
登録店舗は岐阜県のホームページに掲載されています。一度確認してみてください。
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このページに関するお問い合わせ
環境文化部 環境課 廃棄物対策グループ
〒507-8703 多治見市日ノ出町2丁目15番地
電話:0572-22-1580
内線:1115、1116、1117
ファクス:0572-22-1186
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