食品ロスを減らそう
ページ番号1005469 更新日 令和8年6月19日

まだ食べられるのに廃棄される「食品ロス」が、令和5年度推計では日本国内で年間464万トン発生しています。この食品ロスの量は、国民一人1日あたりにすると約102グラムであり、おにぎり1個分の食べ物を捨てている計算になります。
また、464万トンのうち家庭から出る食品ロスの量は233万トンとされ、その内訳は、未開封の食品が食べられずにそのまま捨てられる「直接廃棄」100万トン、「食べ残し」97万トン、野菜の皮を厚くむきすぎるなど、まだ食べられる部分を捨てる「過剰除去」36万トンとなっています。
(農林水産省・環境省資料より)
みなさんに食品ロスの削減に関する理解と関心を深めてもらえるよう、国は10月を食品ロス削減月間とし、10月30日を「食品ロス削減の日」としています。
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食品ロスにしない備蓄のすすめ (PDF 539.4 KB)
消費者庁が作成。ふだん食べている食品を少し多めに買い置きしておき、賞味期限が近いものから順番に食べて、減った分を補充するローリングストック法を実施することで、災害時の備えを蓄えながら、食品ロスの防止にもつなげる方法を紹介しています。
夏休み子どもエコクッキング講座
市では夏休み期間に食品ロスの削減を意識した小学生向けエコクッキング講座を開催しています。
講義

環境課職員及び保健センター栄養士から食品ロスやエコクッキングについてお話します。
調理

栄養士の考えたエコクッキングのレシピをもとに実際に調理していただきます。
完成後は、みんなで試食します。
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令和8年度夏休み子どもエコクッキング講座の申込み
申込み期間は、令和8年7月7日から7月17日まで。ただし、定員に達した場合は締め切り前でも受付を終了します。
家庭でできる取組
食品ロス削減3つの心がけ
- 食材を余分に買わない:買い物に行く前に在庫を確認し、必要な分だけ購入しましょう。
- 食材は無駄なく使う:食材の特徴を知って、食べられる部分を使いきりましょう。
- 作り過ぎない:料理は食べきれる量だけ作りましょう。
エコクッキングを意識することは、食品ロスや生ごみを減らすとともに、食費の削減にもつながることが考えられます。
3010運動で食べきりを促進しましょう
宴会などの食事会では、乾杯後の30分間と終了前の10分間は、自席について料理を楽しむことで料理の食べ残しをなくしましょう。
出された料理を食べきらないと、そのままごみとして捨てられてしまいます。
みんなで会話も料理も楽しみましょう。
岐阜県では「ぎふ食べきり運動」を実施しています
料理の食べ残しにより廃棄される「食品ロス」を削減するため、岐阜県は「ぎふ食べきり運動」を推進しています。
多治見市内にも「ぎふ食べきり運動」に協力している店舗があります。買い物や食事をする時に登録店舗を利用していただくという、ちょっとした行動が「食品ロス」の削減につながります。
登録店舗は岐阜県のホームページに掲載されていますので、ご確認ください。
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このページに関するお問い合わせ
環境文化部 環境課 廃棄物対策グループ
〒507-8703 多治見市日ノ出町2丁目15番地
電話:0572-22-1580
内線:1115、1116、1117
ファクス:0572-22-1186
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