大畑センター 施設概要
ページ番号1005501 更新日 令和8年2月10日
現在の状況については、大畑センタートップページの「一般廃棄物処理施設の維持管理に関する情報」をご覧ください。
安定型最終処分場

陶磁器、板ガラス、コンクリートガラ、レンガ、瓦など、長期間にわたり性質が変化しないものを埋立処分しています。そのため、一般的な処分場と違い、水処理施設がありません。
- 面積:81,888平方メートル(テニスコート314面分)
- 容積:2,320,729立方メートル(25mプール4760個分)
- 供用開始:昭和47年6月から
管理型最終処分場


三の倉センターで発生した焼却灰のうち、資源化がむずかしい飛灰(煙から除去した物質)を埋め立てています。
飛灰は、重金属が含まれていますが、キレート剤による処理で重金属の溶出を防ぎ、セメントと混ぜて飛散防止対策を施した上で埋立を行っています。
さらに、処分場はクローズドシステム(屋根・壁を備えた建物型の処分場で、水が入らないため、水処理施設が不要)を採用し、長期にわたる埋立処分に対応しています。
- 面積:4,260平方メートル(テニスコート16面分)
- 容積:35,000立方メートル(25mプール72個分)
- 建物の建築面積5,164.45平方メートル
- 供用開始:平成22年6月から
- 埋立方法:サンドイッチ方式(一定の飛灰を埋め立てた後、土で覆土する)
使用車両・機械
- 油圧ショベル:容量0.8立方メートル:2台
- 油圧ショベル:容量0.5立方メートル:1台
- リフティングマグネット:1個
- ブルドーザー:1台
- リーチローダー:1台
- パッカー車:3台
- 4tダンプ:2台
- 消防車:1台
- 軽トラック:3台
- 2t低床トラック:1台
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このページに関するお問い合わせ
環境文化部 大畑センター
〒507-0818 多治見市大畑町大洞48番地35
電話:0572-23-2926
ファクス:0572-23-2927
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