溶融スラグのJIS認証取得
ページ番号1005495 更新日 令和8年2月10日
県内初!!溶融スラグのJIS認証を取得しました。
三の倉センターで処理する「燃やすごみ」は、焼却炉で燃焼させた後、金属粒の「溶融メタル」と砂状の「溶融スラグ」が発生します。
これまで、溶融スラグについては、岐阜県リサイクル製品の認定を受け、U字溝やブロックなどのコンクリート2次製品、道路舗装の路盤材など、公共事業を中心に利用されてきました。
今回、溶融スラグの利活用を促進する為、岐阜県内で初めてJIS(日本産業規格)を取得しました。(東海地方では豊田市についで2番)
これにより、三の倉センターで生産される溶融スラグは、工業製品としての品質が保証されることになりました。
JIS取得により、溶融スラグが、より多くの企業に利用していただけることを期待しています。

今回、JISの認証を受けた使用方法は次の通りです。
- (平成23年3月9日認証)
- (平成26年1月27日更新)
- (平成29年2月27日更新)
- (令和2年9月4日更新)
- (令和5年1月5日更新)

- JIS A 5031 一般廃棄物、下水汚泥又はそれらの焼却灰を溶融固化したコンクリート用溶融スラグ骨材
(コンクリートを作る際に砂の代わりに使用) - JIS A 5032 一般廃棄物、下水汚泥又はそれらの焼却灰を溶融固化した道路用溶融スラグ
(アスファルト合材を作る際に砂の代わりに使用)
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