資源:缶・金属・紙・布
ページ番号1005454 更新日 令和8年3月16日
資源のうち、金属・紙・布類の分別について説明します。
特に、スプレー缶の処理については、中身を必ず使い切り、屋外の火の気のないところで穴を開けてから出してください。

参考:ごみとのつきあい方対応ページ
缶・金属・紙・布の説明
-
家庭から出たごみの収集について
月1回リサイクルステーションで収集を行う品目です。 -
家庭から出たごみの廃棄物処理センターへの持込
各廃棄物処理センターに持ち込むこともできます。 -
リサイクルステーションとその使い方について (PDF 506.6 KB)
リサイクルステーションでの資源の出し方について -
ごみ、資源の行方
資源化について
金属類
飲料缶
- 1リットル缶以下の飲料缶。
- 水で軽く洗ってから出してください。
- 後で機械で分けるので、スチール缶とアルミ缶は混ざったままで構いません。
- リサイクルステーションではエコバッグに入れてください。
- つぶして出す必要はありません。
その他金属
- 飲料缶以外の金属品。
- 軽く洗って出してください。
- リサイクルステーションではコンテナに入れてください。
- スプレー缶は穴を開けて出してください。中身を必ず使いきり、屋外の火の気のないところで穴をあけてください。
- 自転車、ガスコンロ、石油ストーブはその他金属で可。
- ガスコンロ、石油ストーブは、電池及び灯油、プラスチックなど可能な限り取り除いて、出してください。
- 自転車は、盗難自転車や防犯登録の関係から、サドル(自転車のいす)に布テープを貼り、マジックで住所氏名を記入して出してください。住所氏名の記入のないものは、収集できません。
紙類
リサイクルステーションでは、表示板のおいてある地面にそのまま置いてください。エコバッグやコンテナには入れないでください。
新聞紙
新聞紙と折り込みチラシは一緒にして、紐などで十文字に縛って出してください。
雑誌・ざつ紙
- 雑誌は、紐などで十文字に縛って出してください。
- 雑紙は、紙袋に入れて出しても構いませんが、中がこぼれないよう、縛って出してください。
- 写真、油紙、ビニールで覆われた紙、感熱紙、複写式の紙、カーボン用紙は資源にならないので、燃やすごみに出してください、
ダンボール
- 紐などで十文字に縛って出してください。
- ガムテープや金属の金具は、外して出してください。
飲料用紙パック
- 中を水で軽く洗って、切り開き、乾かした後で、紐などで十文字に縛って出してください。
- 中がアルミで覆われている紙パックは、資源になりませんので、燃やすごみに出してください。
布・古着類
- リサイクルステーションでは、表示板の置いてある地面にそのまま置いてください。エコバッグやコンテナには入れないでください。
- 透明か、半透明のビニール袋(中身を確認するため)に入れて出してください。
- ズボン、服、毛布、シーツ、タオル、布製カーテンなどが対象です。
- 濡れているもの、汚れているもの、布団、枕、電気毛布、レースのカーテン、マット、じゅうたん、こいのぼり、風呂敷、おもちゃなどは燃やすごみに出してください。
PDFファイルをご覧いただくには「Adobe Acrobat Reader」が必要です。お持ちでない方はアドビ社(新しいウィンドウ)から無料でダウンロードできます。
このページに関するお問い合わせ
環境文化部 環境課 廃棄物対策グループ
〒507-8703 多治見市日ノ出町2丁目15番地
電話:0572-22-1580
内線:1115、1116、1117
ファクス:0572-22-1186
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。