ハザードマップ(土砂災害・洪水)を更新し配布しています

ページ番号1005910  更新日 令和8年2月10日

この度、多治見市土砂災害・洪水ハザードマップの更新を行い、小学校区域ごとに作成し、お住いの校区のハザードマップを市内全世帯に配布しています。

なお、配達の都合上、お住まいの校区とは異なる地域のハザードマップが届く場合があります。差し替えを希望される場合は、危機管理課へご連絡ください。なお、校区内の地区事務所でもお受け取りできます。

ハザードマップ(土砂災害・洪水)

土砂災害(特別)警戒区域は、土砂災害が発生するおそれがある区域として、地形等が一定の基準を超える場所を指定したものです。浸水想定区域は、洪水で河川が氾濫した場合にどのように浸水するかについて、その浸水の区域を浸水の深さごとに色分けして地図上に示した図です。

※国及び県管理河川以外の河川氾濫、想定を超える降雨及び内水による氾濫は考慮していません。

このため、指定していないところ(基準を満たさない場所)が必ずしも「土砂災害や浸水の心配のない場所」というものではありません。

土砂災害・洪水ハザードマップ(全域版・13校区版)

多治見市全域版と13小学校区別に作製したハザードマップを公表します。自分の住んでいる地域にはどのような危険があるのか、市が指定している避難所はどこなのか等、家族や地域の方とあらかじめ確認し、いざという時に備えましょう。WEB版ハザードマップでは必要な情報のみ表示したり、拡大縮小を自由調整して確認していただけます。

上記のハザードマップは、令和7年3月時点の情報を掲示したものです。

また、ベースの地図に都市計画基本図を使用しているため、丁目表示にずれが生じる場合があります。

土岐川

その他河川

浸水実績図

平成23年9月の台風15号による土岐川周辺の浸水被害の実績を示したものです。

庄内川洪水浸水想定区域図

国土交通省中部地方整備局庄内川河川事務所が公表している、想定し得る最大規模の降雨により発生する洪水によって、浸水が想定される区域と浸水の深さと浸水の継続時間です。

区域図における降雨の考え方

計画規模降雨

庄内川水系河川整備基本方針における目標流量(基本高水流量)を算定した際(305mm/24時間)の降雨を想定。

作成元:国土交通省中部地方整備局庄内川河川事務所

指定年月日:平成28年12月15日

想定最大規模降雨

庄内川流域で想定し得る最大規模(637mm/24時間)の降雨を想定。

作成元:国土交通省中部地方整備局庄内川河川事務所

指定年月日:令和2年3月6日

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このページに関するお問い合わせ

企画部 危機管理課 危機管理グループ
〒507-8703 多治見市日ノ出町2丁目15番地
電話:0572-22-1378
内線:1414、1417
ファクス:0572-24-0621
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