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更新日:2021年4月6日

合流改善下水道計画のあらまし

近年、東京湾にオイルボール(油のかたまり)が発生し、その原因が合流式下水道の未処理下水の放流によるものであることが、マスコミ等で報道され、社会問題化しています。
国としても合流式下水道の改善を本格的に推進することとなり、平成16年4月には、おおむね10年以内に合流式下水道の水質を分流式下水道並みにすること、などを骨子とした合流式下水道の改善に対する方針が決定されました。
このような最近の動向を受け、本市においても、今後は合流式下水道の改善に取り組む必要があり、平成16年度に「多治見市合流式下水道改善計画(前期計画)」を策定しました。

この前期計画に基づき平成18年度に平和町の雨水吐室内にスクリーンを設置等の事業を実施しましたが、平成20年3月には、国から合流改善計画を早期に進める目的で、効率的な合流式下水道緊急改善計画策定の手引き(案)が公表され、計画策定の基準の緩和が図られました。

それに基づき、多治見市では平成21年度に「多治見市合流式下水道改善計画(後期計画)を策定したものです。
なお、計画の最終的なとりまとめを行なうにあたり、多治見市合流式下水道改善計画アドバイザー会議を設置し、広く有識者からの助言を受けるとともに、会議と並行して市ホームページにて実施したパブリックコメントによるご意見も参考とさせていただきました。

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