禁煙外来治療費助成事業
ページ番号1006465 更新日 令和8年2月10日
多治見市では、受動喫煙による健康被害を防止するため、20歳以上の喫煙者に対し禁煙外来治療費の一部を助成します。(令和5年度から7年度まで)
助成を受けるには、禁煙治療開始前に保健センターへの事前届出が必要です。
令和3年6月より出荷停止となっていた、禁煙治療薬のチャンピックス錠が令和7年10月30日から出荷再開しました。禁煙外来治療を希望する場合は、事前に受診予定の医療機関に治療の可否についてご確認ください。
対象者
健康保険が適用される禁煙外来治療を希望する方で、次の要件をすべて満たす20歳以上の方
- 治療開始前に保健センターに助成を受けたい旨の届出をしている方
- 届出から助成金請求時まで継続して多治見市に住民登録がある方
- 5回の禁煙外来治療を終了し、自己負担額を支払った方(治療開始前に事前届出が必要)で禁煙できた方
- 助成対象となる禁煙外来治療について、他の補助制度による助成金の交付を受けていない方
- 本事業において、助成金の交付を受けていない方
- 市実施の禁煙継続支援やアンケート調査等への協力ができる方
- 市税等を滞納していない方
助成対象経費および助成額
禁煙外来実施医療機関が実施する禁煙治療において支払った治療費および医師の処方に基づいて購入した禁煙補助薬の購入費が対象となります。
治療回数が4回以下の方または治療開始前に保健センターに事前届出をしていない方、禁煙できなかった方は助成の対象になりませんので、ご注意ください。
- 助成対象経費:初診料・再診料・ニコチン依存症管理料・処方料および処方箋料・調剤基本料・調剤服用歴管理指導料・薬剤料など
- 助成額:助成対象経費の自己負担額の2分の1(上限1万円、100円未満の端数が生じたときは切り捨て)
費用助成の流れ
1初回受診前に保健センターへ届出
禁煙治療開始前に保健センターに本事業を受けたい旨の届出をしてください。
提出書類
- 多治見市禁煙外来治療費助成事業事前届出書 (PDF 324.3 KB)

(保健センター窓口でも配布しています)
2禁煙外来での治療開始
届出以降に、保険適用の禁煙外来治療を受けられる医療機関で、禁煙治療プログラムどおり、概ね12週にわたり5回受診してください。
3助成金交付申請
5回の禁煙治療が終了し禁煙できたら、速やかに保健センターに助成金交付申請をしてください。
提出書類
- 多治見市禁煙外来治療費助成金交付申請書
- 医療費、薬剤費の領収書および明細書(5回分)
提出期限:5回の禁煙外来治療が終了した月の翌月の末日または事前届出日から起算して6月を経過する日のいずれか早い日
4助成金交付(不交付)決定
申請書類を審査し、助成金交付または不交付決定を郵送でお知らせします。
5助成金交付を請求
助成金交付が決定された方は、保健センターに助成金交付を請求してください。請求書を審査し、指定口座に助成金を振込みします。
6禁煙継続支援やアンケート調査
継続して禁煙できているか等状況を確認するため、助成金交付決定後、3か月、6か月、1年、2年後に電話による禁煙継続支援やアンケート調査にご協力いただきます。
多治見市にある禁煙外来治療実施医療機関(令和7年11月現在)
令和3年6月より出荷停止となっていた、禁煙治療薬のチャンピックス錠が令和7年10月30日から出荷再開しました。
事前に受診予定の医療機関に治療の可否についてご確認ください。
| 医療機関 | 所在地 | 電話番号 |
|---|---|---|
| かとうだいきクリニック | 平和町4-66-1 | 0572-26-8200 |
| たじみ内科 | 広小路2-12 | 0572-22-2333 |
| 中央クリニック |
日ノ出町1-17-1 |
0572-22-3530 |
| 前川ファミリークリニック | 錦町1-21-2 | 0572-22-0682 |
| 水田クリニック | 音羽町1-28 | 0572-22-5222 |
| むらせクリニック | 三笠町1-10 | 0572-22-8499 |
市外の医療機関においても、保険適用の禁煙外来治療を受けらえる医療機関であれば助成対象となります。市外の医療機関については、日本禁煙学会ホームページをご参照ください。
一覧への掲載について同意が得られた医療機関のみ掲載しています。
健康保険で受けられる禁煙治療
禁煙治療を健康保険で受けるには以下の4つのの条件を満たしている必要があります。
- 直ちに禁煙しようと考えている
- ニコチン依存症を診断するテスト(TDS)で5点以上
- 35歳以上の人については、(1日の喫煙本数×喫煙年数)が200以上
- 禁煙治療を受けることを文書により同意している
禁煙外来について
タバコに含まれるニコチンには依存症があるため、禁煙するには「ニコチン」依存を克服する必要があります。「禁煙外来」では、医師が喫煙歴をきちんと把握した上で、禁煙補助薬の処方、治療の経過を見守ってくれます。禁煙中のニコチン切れのつらい症状(離脱症状)が起こっても、診察で相談できるので禁煙の成功率が高まります。禁煙外来を上手に活用して、禁煙を成功させましょう。
PDFファイルをご覧いただくには「Adobe Acrobat Reader」が必要です。お持ちでない方はアドビ社(新しいウィンドウ)から無料でダウンロードできます。
このページに関するお問い合わせ
こども健康部 保健センター健康づくりグループ
〒507-8787 多治見市音羽町1丁目233番地
電話:0572-23-5960
内線:2370、2371、2372
ファクス:0572-25-8866
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。