特定保健指導

ページ番号1006534  更新日 令和8年2月10日

特定健診の結果、メタボリックシンドローム・メタボリックシンドローム予備群と判定された方を対象に特定保健指導を行い、改善に向けて6ヶ月間、サポートさせていただきます。

また他にも、生活習慣の改善が必要な方にも保健指導サポートを行ないます。

メタボリックシンドロームとは

内臓脂肪型肥満に加え、血圧高値、脂質異常、高血糖といった危険因子を2つ以上あわせもった状態をいいます。

現在、40~74歳の男性で2人に1人、女性で5人に1人がメタボリックシンドローム(内蔵脂肪症候群)であるといわれています。メタボリックシンドロームを放っておけば、動脈硬化を進行させ、心臓病や脳卒中といった命にかかわる重大な病気を引き起こす原因になるといわれています。

そうなる前に、より早い段階で発見し、メタボリックシンドロームの予防・改善に努めましょう。そのためには、特定健診を受けることが大切です。

特定健診

メタボリックシンドロームを早期発見するために、多治見市の国民保険にご加入の40歳~75歳未満の方を対象に行なっています。

対象者の方には、5月下旬には多治見市の保険年金課より受診券が送付されます。

お知らせ

  • 多治見市国民保険にご加入の40歳から74歳までの方は、特定健康診査を受診しましょう。
  • 75歳以上の方の健康診断は、すこやか健診が受けられます。保険年金課にお問合せください。

関連リンク

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このページに関するお問い合わせ

こども健康部 保健センター健康づくりグループ
〒507-8787 多治見市音羽町1丁目233番地
電話:0572-23-5960
内線:2370、2371、2372
ファクス:0572-25-8866
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。