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更新日:2017年12月26日

姉妹都市

現在、多治見市では、アメリカ合衆国インディアナ州テラホート市と姉妹都市提携を結んでいます。

テラホート市

平成28年度テラホート市交流事業派遣学生募集

平成28年7月25日~8月5日の期間、テラホート市を訪問し、ホームステイや文化活動を体験します。

平成28年度の募集は終了しました。

派遣期間 7月25日(月曜日)から8月5日(金曜日)の全12日間
対象 市内在住の中学校2年生から高校3年生
募集人数 8人程度
参加料 約35万円(うち4分の1を国際交流協会が補助)
申込期間

4月18日(月曜日)から5月16日(月曜日)の申込書を郵送または文化スポーツ課窓口で

申込書は4月4日(月曜日)から文化スポーツ課窓口で配布または

下記ホームページからダウンロード可

→申込書ダウンロード先(多治見国際交流協会ホームページ)(外部サイトへリンク)

 

派遣事業にあたり、事前説明会を実施します。(任意参加)

 

日時 4月16日(土曜日)午前10時から正午
場所 産業文化センター3階大会議室

 

申込書受取後の選考会は下記のとおりです。

 

日時 6月4日(土曜日)午後1時から(受付は午後0時30分から)
場所 産業文化センター
選考方法 作文及び面接

姉妹都市提携の始まり 

昭和36年9月、労働視察のため近藤留吉氏(生田町1)が、岐阜県製陶労働議会長としてテラホート市を訪問した際に、ラルフ・タッカー市長(当時)から、多治見市との姉妹提携の希望を聞き、帰国後、青木市長(当時)に伝えたのが始まりです。多治見市と米国・インディアナ州テラホート市が姉妹提携を行ったのは昭和37年。ラルフ・タッカー市長が多治見市を訪れ、市内をパレードしたり、小中学校を訪れたという記録が残っています。
これまでに、両市はさまざまな交流をしてきました。中には、文化関係団体や女性団体が自主的にテラホートを訪問し、交流を深めた例もあります。

また、昭和63年から始まった中学生の相互交換派遣は、広く市民のみなさまにとって姉妹都市テラホートを知るきっかけになりました。
平成9年には姉妹都市提携35周年を迎え、8月には多治見市において両市の市長会談「シスターサミット」が開催されました。また、9月にはテラホートにおいて、多治見市の文化団体連盟が現地のコーラス団等と記念合同演奏を行いました。

名前の由来

テラホート市の歴史は、フランスからの移住者がワバッシュ川沿いの高台を見つけ、テラ(=土地)ホート(=崇高、高い)と名付けたときから始まります。

位置

アメリカ5大湖の1つ、ミシガン湖より南へ約300kmの内陸都市です。州都インディアナポリスから南西に約110km、ビゴ郡の郡都でもあります。

産業

19世紀初頭、テラホート市は市内を流れるワバッシュ川を利用し、ニューオーリンズやセントルイスなどと河川貿易を行っていました。しかしながら1834年に国道が開通し、南北戦争のころには鉄道全盛期を迎え、河川交易は役割を失っていきました。その後、この地域の広大な石炭資源が開発され、鉄道で国内に運ばれるようになりました。
現在、まちの経済の中心は、炭坑から幅広い商業活動、工業生産基地へとかわり、アメリカ中西部の小売、卸売業と工業の中心地となりました。最近の主な産業としては、プラスチック製品製造業が挙げられます。

教育・文化

インディアナ州立大学等の大学が5校、テレビ局2局、ラジオ局、オーケストラなどがあり、教育・文化水準の高いまちでもあります。

 

お問い合わせ

文化スポーツ課文化振興グループ

〒507-8703 多治見市日ノ出町2丁目15番地

電話:0572-22-1193(直通)または0572-22-1111(代表)

内線:1134・1135

ファクス:0572-25-6213

メール:bunka-sports@city.tajimi.lg.jp