子どもの予防接種について
ページ番号1006505 更新日 令和8年2月10日
- 麻しん及び風しんの定期接種に係る対応について(特例措置)
新型コロナウイルス対策が気になる保護者の方へ
予防接種や乳幼児健診は、お子さまの健やかな成長のために一番必要な時期に受けていただくよう、お知らせしています。特に赤ちゃんの予防接種を遅らせると、免疫がつくのが遅れ、重い感染症になる危険性が高まります。お子さまの健康が気になるときだからこそ、予防接種と乳幼児健診は、遅らせずに、予定どおり受けましょう
定期予防接種について
生後2か月から予防接種が始まります。子どもの健康を守るために、対象年齢になったら予防接種を受けてください。
接種場所
次の市内予防接種指定医療機関にて予約の上、接種をうけてください。
予防接種を受ける際の注意事項
予防接種の実施においては、体調の良い日に行なうことが原則です。お子様の健康状態が良好でない場合には、かかりつけ医等に相談の上、接種するか否かを決めて下さい。
- 予防接種を受ける前に、市で配布した「予防接種と子どもの健康」の冊子をよく読んでください。子どもの状態をよく観察し、予診票を黒のボールペンで正確に記入してください。
- 予防接種を受ける時は、母子健康手帳を必ず持参してください。母子健康手帳を忘れた方は接種できません。
- 予診票と「予防接種と子どもの健康」の冊子は、平成24年4月生以降の方につきましては生後2カ月になる前に郵送します。それ以外のお子さんや他市から転入された方は、母子健康手帳を持参のうえ保健センターへお越しください。
- 対象年齢を過ぎると、自費での接種となります。対象年齢がきましたら早めに受けましょう。
- 定期予防接種は、原則保護者の同伴が必要です。
次に該当するお子さんは接種できません
- 熱が37.5℃以上ある子や、体調の悪い子
- 4週間以内にBCG、麻しん、風しん、MR(麻しん風しん混合)、水ぼうそう、おたふくかぜ、ロタウイルス胃腸炎の予防接種を受けた子
- 1週間以内に日本脳炎、四種混合(ジフテリア、百日ぜき、破傷風、不活化ポリオ)、DPT(ジフテリア、百日ぜき、破傷風)、DT(ジフテリア、破傷風)、破傷風、ヒブ、小児用肺炎球菌、B型肝炎、インフルエンザ、不活化ポリオの予防接種を受けた子
- 麻しん、風しん、おたふくかぜ、水ぼうそうが治って1カ月以内の子
- リンゴ病、手足口病、突発性発疹、マイコプラズマ肺炎が治って2週間以内の子
- その他接種医師が不適当な状態と判断した子
予防接種を受けるのに注意が必要な場合(医師に相談下さい)
- 心臓病・腎臓病・肝臓病・血液の病気、発育障害など基礎疾患のある人(主治医の意見書(母子手帳等への記入でも可)が必要です)
救急医療機関にて接種するように主治医より指示があった場合、保健センターへの申請が必要です。申請用紙を記入の上、郵送あるいは窓口にて手続きをしてください。
申請用紙の様式は以下の添付ファイルをご覧ください。
岐阜県立多治見病院、土岐総合病院以外の救急医療機関で接種する場合、別途手続きが必要です。保健センターへご連絡ください。 - 予防接種を受けた後に2日以内に発熱の見られた人
- 過去にけいれんの既往のある人
- 過去に免疫不全の診断がなされている人
- 血小板減少症や凝固障害を有する人
- (子宮頸がん予防ワクチンについて)妊婦又は妊娠している可能性のある人は接種をしないことが望ましい
県外で予防接種を希望される場合
病気の治療や里帰り出産などの理由により、乳幼児期の定期予防接種を県外の医療機関で接種する必要がある場合は、多治見市から県外の医療機関に依頼書を提出することで、接種ができる場合があります。(HPVワクチンのキャッチアップ接種は除きます。)
希望の方は、必ず接種する前に、多治見市保健センターへ「接種依頼申請書」を提出してください。
申請書の様式は以下の添付ファイルをご覧ください。
予防接種を受けた後は
- 予防接種を受けたあと30分間程度は、医療機関でお子さんの様子を観察するか、医師とすぐに連絡をとれるようにしておきましょう。
- 接種後、生ワクチンでは4週間、不活化ワクチンでは1週間副反応の出現に注意しましょう。
- 接種部位は清潔に保ちましょう。入浴は差支えありませんが、接種部位をこすることはやめましょう。
- 当日は、激しい運動は避けましょう。
- 接種後、接種部位の異常な反応や体調の変化があった場合は、速やかに医師の診察を受けましょう。
- 接種後は、母子手帳の予防接種記載欄を確認するようにしましょう。
転入された方、予診票を紛失された方
他市より多治見市に転入された場合、定期予防接種を受けるためには、多治見市の予診票が必要になります。予診票は、お子さんの母子健康手帳の接種歴を確認した後に保健センターで発行しますので、医療機関を受診する前に必ず手続きしてください。予診票を紛失された場合は、再交付の手続きが必要です。
持ち物:母子健康手帳(必須)、転入前の自治体で受け取っている予診票の残り(転入の方)
受付時間:平日の開庁時間内(8時30分~17時15分まで)
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このページに関するお問い合わせ
こども健康部 保健センター 母子保健グループ
〒507-8787 多治見市音羽町1丁目233番地
電話:0572-23-6187
内線:2375、2376、2377、2379、2360
ファクス:0572-25-8866
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