病児・病後児保育事業
ページ番号1006222 更新日 令和8年2月10日
子どもが症状の急変は認められないが病気の回復期に至っていない、または病気の回復期にあって集団保育が困難であり、かつ保護者が仕事などのやむを得ない理由で家庭では保育できない場合における、一時的な保育事業です。
実施施設
病児保育(クリニック併設)
- 名称
-
おにぎり病児保育
(Uメディカルクリニック2階)
- 住所
- 多治見市京町1-120-1
- 電話番号
- 0572-56-2526
病後児保育(保育所併設)
- 名称
- ボコデコキッズ
- 住所
- 多治見市太平町3-53-1
- 電話番号
- 0572-21-4800
- 名称
- ほっとママ
- 住所
- 多治見市栄町2-24
- 電話番号
- 0572-25-5280
病児保育(保育所併設)
- 名称
- かえで保育所
- 住所
- 多治見市平井町4-73
- 電話番号
- 0572-26-8012
利用方法
クリニック併設施設の利用の場合(おにぎり病児保育)
事前の登録は不要です。空き状況の確認など、詳細はホームページをご覧ください。
保育所併設施設の利用の場合(ボコデコキッズ、ほっとママ、かえで保育所)
- 利用予定施設にて、あらかじめお子様の登録を行います。
- お子様が体調不良になり、施設を利用したい場合には、事前に空き状況を確認してください。
- 施設が利用可能であれば、かかりつけ医へ受診し、病児または病後児保育が必要であることがわかる診断書を書いてもらいます。
- 診断書を持って、施設へお子様を預けます。
利用に対する補助金について
補助対象者
- 市内に住所を有し、かつ居住していること
- 仕事や疾病などやむを得ない理由により家庭において保育を行うことが困難であり、病児・病後児保育の対象児である旨の医師の診断書があること(当該医療機関で行う場合は診断書不要)
- 市税、保育料や水道料などの市の諸納付金を滞納していないこと
補助金の額
1.多子世帯(18歳未満の児童を3人以上扶養する世帯)、生活保護世帯の場合
病児・病後児保育の利用料(但し、診断書、食費等は除く)の全額を補助します。
2.多子世帯でない場合
2,000円/日を超した額の半分を補助します。
例:1日 4,000円かかった場合、1,000円を補助します。(保護者負担は3,000円)
3.診断書の作成に関する補助
1,000円以上の診断書料に対し、1,000円/1通を補助します。
申請方法
病児・病後児保育を受けた日から起算して60日以内に、申請書に必要事項をご記入のうえ、医師の診断書と領収書のコピーを添付して、請求書とともに子ども支援課に提出してください。※ただし、3月31日までに申請すること
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このページに関するお問い合わせ
こども健康部 こども家庭課 子育ち支援グループ
〒507-8787 多治見市音羽町1丁目233番地
電話:0572-23-5958
内線:2352、2353、2354
ファクス:0572-23-8577
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。